妻籠宿から天竜川舟下りへ4日目・11(写真は全て2015年10月21日撮影)

妻籠宿を後にして、天竜川舟下りを楽しむために長野県飯田市松尾新井へ向う。
妻籠宿に来る途中、永平寺へ向う北陸道でパンクし「女形谷サービスエリア」で予備タイヤに交換したままでした。

実はこの予備タイヤ新品の「スタッドレス」だったのです。此れから舟下りをしたり、山梨の諏訪湖へ向い中央高速道路で帰京するまでかなりの距離を走ります。
舟下りに向う途中スタンドに立ち寄り中古のノーマルタイヤが有れば履き替え様と立ち寄りました。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

幸い在庫が有ったので交換と給油をお願いしました。
東京では考えられない事ですが、待つ間にコーヒーと和菓子をご馳走してくれたのです。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

イメージ 14

一般道路と有料道路を使い目的地までは45.9km 時間:1時間9分とナビに表示されました。

イメージ 15

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

天竜川舟下り乗船場へ到着、チケット売り場へ行き購入。
此処で昼食を館内を見渡すとレストランの類は無くお土産の売店だけ。

イメージ 19

止むを得ず車を走らせて最寄のコンビニを探し「お握りと海苔巻き」購入し、舟下り場の待合室で侘しくパク付きました。

イメージ 20
おにぎりとおむすびの違い

呼び名の違い
おにぎりとおむすびの呼び名の違いは諸説あります。日本の大部分で「おにぎり」と呼ぶのに対して、関東~東海道にかけては「おむすび」と呼ばれています。

しかし、東京都と神奈川県では「おにぎり」と呼ぶケースが多いです。また、「おにぎり」と呼ぶコンビニ(ローソンなど)もあれば、セブンイレブンのように「おむすび」と呼ぶコンビニもあります。

カタチと握り方の違い
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが「おむすび」。

「おにぎり」は「にぎりめし」の転じたものと言われています。
つまり「おむすび」は三角形でないといけなくて、「おにぎり」はどんな形でも良いというの説が濃厚です。

呼び名やカタチより重要なこと
呼び名やカタチなどにより「おにぎり」と「おむすび」に分かれますが、日本おにぎり協会ではご自身に合った呼び方や握り方を推奨しています。

「みんな違って、みんないい」という名言がある通り、呼び方や握り方に大差はありません。おにぎりを通して笑顔や人と人のつながりが生まれることが重要だと考えています。(日本おにぎり協会から)

イメージ 21

イメージ 22

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 25

イメージ 26

イメージ 27

イメージ 28