国技館2階にあるレストラン「雷電」
下位力士達の相撲を観戦し、頃合を見て「ちゃんこ鍋」を食べに行く。
店内には大型テレビで相撲中継が放映されています。


↑ 怪我が目立つ力士達 ↓



↑ ガチンコとは相撲界用語で真剣勝負。また真剣勝負の稽古 ↓


お食事処「雷電」(11:00-16:30)
国技館名物の焼き鳥丼セットや、雷電ちゃんこセットなど、お蕎麦やどんぶり、一品料理を楽しめる食事処です。
国技館名物の焼き鳥丼セットや、雷電ちゃんこセットなど、お蕎麦やどんぶり、一品料理を楽しめる食事処です。



雷電では国技館名物の焼鳥を使用した焼鳥重をはじめ、豊富なメニューがあります。場所限定メニューも有る。

↑ 店内へ ↓









↑ 店名は言わずと知れた大相撲史上未曾有の最強力士「雷電爲右エ門」から ↓

語源
「ちゃんこ」の語源には以下のように諸説ある。
「ちゃんこ」の語源には以下のように諸説ある。
江戸時代初期に中国から長崎に伝来した鍋の唐音あるいは転訛であるとする説。
当時、長崎へ巡業した職業力士が大鍋料理を「チャンコ」と称したというもの。
中国を指すチャンと、中国語で「鍋」を指すのコ(クオ)が組み合わさったもの。中華鍋の意。
座人屋敷の中国人を意味するとの説
父さん・爺さんを意味する「ちゃん」に「こ」が付けられたものであるとする説。
かつて若い力士が、炊事番のおじさんを親しみを込めて「チャン」と呼んでいたのが、いつからか「チャンコ」になっていたというもの。
かつて若い力士が、炊事番のおじさんを親しみを込めて「チャン」と呼んでいたのが、いつからか「チャンコ」になっていたというもの。
父ちゃん、おっちゃんなどの「ちゃん」に、東北方言の語末に付く「こ」が付けられたものであるとする説。
常陸山は料理番をしていた古参力士を親しみを含め「父公(ちゃんこう)」と呼んでいたことが伝えられている。
相撲甚句の歌詞にも「昔、料理の番長は/ロートル力士の受け持ちで/禿げた頭の鉢巻が/鳥や魚を調理する/若い力士がそれを見て/田舎の父ちゃん偲びつつ/父ちゃん詰めてちゃんと呼ぶ/力士の作る手料理が/何時の間にやらちゃんことなる」とある。








次回に続きます