両国国技館で味わう相撲部屋のちゃんこ。

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↑ 両国国技館 ↓
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↑ 相撲茶屋 ↓
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↑ 相撲グッズ売店 ↓
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↑ 呼び出し ↓ 力士紹介館内アナウンサー
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国技館内でたった250円で「ちゃんこ」が食べられます。今回は放駒部屋の「ちゃんこ」でした。

場所中は各相撲部屋が代り番こで大相撲開催中実施されています。
相撲観戦の際には是非行ってみてください。

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↑ 代金先払い ↓
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↑ 本日は放駒部屋のちゃんこ ↓
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ちゃんこ調理法
ちゃんこ鍋の味としては、ちり鍋風のものと寄せ鍋風のものの2系統があるとされる。また、水炊き(ちり鍋)、だし汁あるいはスープ炊き(鶏のソップ炊きなど)、塩炊き(寄せ鍋系)、味噌炊き(牡蠣の土手鍋など)の4系統に分類されることもある。

相撲部屋においては魚系のちゃんこ鍋では8割方がちり鍋で、鶏のソップ炊きも相撲部屋でよく食べられる鍋料理である。

大横綱大鵬はちゃんこの基本はソップ炊きだと言い、鶏のソップ炊きは一例では鶏がらを煮込んでスープを作り、鶏のモモ肉と玉ねぎを入れ、醤油、砂糖、酒で甘めに味をつける。鶏肉と玉ねぎが煮えたら野菜類と油揚げなどを入れる。

相撲部屋では毎日のように鍋を食べるが、日毎に材料も代わり、味付けもさまざまなものがあるので、飽きることはないという。

ちゃんこ場では野菜は手でちぎって入れ、肉や魚も大まかに切り、ドバっと入れて豪快に作るのが相撲界ならではという。

人間と同じように二本脚で立つ鶏から縁起を担ぐ意味で、肉は鶏が最も多く用いられている。

かつては「四つん這い」=「手をついて負け」という連想から、牛や豚などの四足動物の肉は避けられていたが、昭和40年頃からはこれらもよく使われるようになった。

起源
明治終盤以前には力士の食事は個々に配膳されていたが、明治42年の旧両国国技館完成の頃に名横綱である常陸山の人気で出羽海部屋への入門者が一気に増え、個々に配膳していてはとても間に合わなくなった。

常陸山により1つの鍋を皆で囲んで食べる形式が考え出された。
それ以降、相撲界では鍋料理が定番として定着している。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。

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↓ 容器はお客がゴミ箱へ
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