秋刀魚の塩焼きとパスタ。
ベトナム旅行(ハノイ16日)出発当日、お昼を同居家族と一緒に食べようと近くのイタリアンへ。
此処は倅の幼馴染がオーナーシェフのクッチーナシゲ(イタリアン)店舗である。
本日のランチはメニューからフェットゥチーネのパスタを選んだ。

↑ 先ずは白ワインから ↓


↑ 秋刀魚の塩焼き ↓










↓ 中三の孫娘 食べ方が雑


↑ パスタはイットチーネを ↓







↑ コーヒーとミルク ↓


パスタの一種。イタリア語で「小さなリボン」という意味があり、より正確には"フェットゥッチーネ"である。
卵と小麦粉から作られる平たく薄い麺で、タリアテッレよりも幅広である。牛肉のラグー(sugo d'umido)や鶏肉のラグー(ragu di pollo)とともに食べられる。乾燥したフェットゥチーネは市販されている。
北アメリカでは、チーズ入りのクリームソースで和えたフェットゥチーネ・アルフレードに人気がある。スペインでは、小麦粉と卵にホウレンソウを加えてフェットゥチーネを作る。
秋刀魚
サンマ(秋刀魚) は、ダツ目-ダツ上科-サンマ科-サンマ属に分類される、海棲硬骨魚の1種。北太平洋に広く生息する。
サンマ(秋刀魚) は、ダツ目-ダツ上科-サンマ科-サンマ属に分類される、海棲硬骨魚の1種。北太平洋に広く生息する。
食用とされ、特に日本では秋の味覚を代表する大衆魚である。
秋のサンマは脂肪分が多く美味であり、特に塩焼きは日本の「秋の味覚」の代表とも呼ばれる。
日本では、塩焼きにしてカボスや、スダチ、ユズ、レモン、ライムなどの搾り汁やポン酢、醤油などをかけ、大根おろしを添えて食べることが多い。
サンマは餌を食べてから排出する時間が30分程度と短いため、内臓に独特のクセはあるがえぐみは少なく、塩焼きのはらわたを好んで食べる人も多い。日本各地でサンマ祭りが行われる(一例として「目黒のさんま#さんままつり」)。
蒲焼きの缶詰は水産物缶詰のなかでもポピュラーなものの一つである。近年では刺身としても流通しており、脂の乗り切らない初秋が食べ頃とされ、他の青魚と同様に酢じめして食べる事もある。また、押し寿司としても利用される。
関西、南紀、熊野、志摩等、紀伊半島、志摩半島の一部において「サイラ」と呼び(学名はここから取られた)、秋刀魚寿司や開きにして一夜干しにしたものを焼いて食べるのが一般的。志摩では天岩戸の神饌の一つ。11月23日には岩戸の前でサンマを焼いて食べる。
伊豆や紀州、北陸などでは脂の落ちたサンマを丸干しに加工することもある。特にサンマの若魚を丸干しにしたものは「針子(ハリコ)」、鈴鹿ではカドと呼ぶ。
サンマには、血液の流れを良くするといわれるエイコサペンタエン酸が含まれており、脳梗塞・心筋梗塞などの病気を予防する効果があるとされている。また、ドコサヘキサエン酸も豊富に含まれており、体内の悪玉コレステロール(LDL)を減らす作用、脳細胞を活発化させ、頭の回転を良くする効果もあるとされている。
生のサンマの鮮度の見極めは
尾を持ちサンマの頭を上に向けたとき、体が曲がらずにできるだけまっすぐに立つもの
目が濁っていないもの
口先がほんのり黄色いこと
などと言われている。おいしいサンマは口先だけでなく尾も黄色く、極まれに全身が黄色のサンマも獲れる。これらは高級魚として高値で取り引きされる。サンマが黄色くなる理由はいまだ解明されてない。
サンマの内臓には小さく赤いミミズのような虫が含まれていることがあるが、これはラジノリンクス (Rhadinorhynchus selkirki ) という名の寄生虫である。気味は悪いが、人体に寄生することはなく、無害である。
焼き魚として調理する場合、取り除くべき大きな鱗を持たず内臓やえらを取り出すことも少ないため包丁を必要とせず扱いやすく、料理書で入門用鮮魚とされることがある。
沿岸漁業でサンマが獲れる地域が日本近海に限定されるため、サンマを食べる習慣があるのは日本とロシアのサハリンとカムチャツカ半島周辺に限られていたが、近年は中国などでも和食ブームでサンマを出す日本食レストランが増え、人気が高まってる。
ロシアでは焼いた物にスメタナをつけたり、生の切り身をマリネにするなどして食べる。