白山市上野町「手取キャニオンロード」
北陸紀行2日目・43「金婚記念旅行の欠席者を巡る旅最終回
「田舎暮らし」

したたか酔って早い時間に就寝。
結果的に早朝に目覚め付近の名所に一人で出掛けました。

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↑ 此処から錦ヶ滝を望む ↓
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手取キャニオンロード
石川県道302号手取川自転車道線は、石川県白山市の手取川沿いに整備が進められている一般県道で自転車道(自転車歩行者専用道路)である。通称手取キャニオンロードという。

起点:石川県白山市白山町
終点:石川県白山市瀬戸

路線概要
白山市美川南町からの計画区間を含めると、総延長41.5km。幅員4mの自転車道で、現在は終点側の旧北陸鉄道金名線廃止区間を中心に整備が行われている。鶴来(白山市白山町)以北は手取川の堤防を利用して整備を進める予定である。

白山市広瀬町と中島町を結ぶ金名橋は、石川県道146号金沢停車場南線の金沢市中央通町・中村町間の、犀川に架けられていた先代の御影大橋が架け替えで不要になったため、再利用されたものである。橋の名は金名線にちなんで名づけられた。
 
道路標識の文字は、「県道」の代わりに「手取」、「302」の代わりに「キャニオンロード」と記されたものが使われている。

歴史
1995年 測量開始
1996年 着工。1月30日、県道路線に認定。
1999年 広瀬-河合(当時は鳥越村)間約3.5kmが完成
2005年 金名橋完成
2006年 白山町~瀬戸 I期区間19.6km完成

沿線
国道157号
石川県道178号木滑釜清水線
石川県道44号小松鳥越鶴来線
白山市道釜清水河合線(通称「てどり桜街道」)

手取キャニオンロードは、北陸鉄道金名線の線路跡を利用したサイクリングロードです。

当時は多くの人が利用する人気の路線でしたが、年々乗客は減少し、橋梁も損壊したことから廃止が決定。すぐにサイクリングロードへの転換も決定しました。

アップダウンやカーブが少なく緩やかなのは、線路だった頃の名残。峡谷に沿って走るため、木陰も多く、夏でも快適です。