金婚記念旅行の欠席者を巡る旅最終回
北陸紀行2日目・35金沢市「香林坊」
(写真は全て2015年10月19日撮影)
北陸紀行2日目・35金沢市「香林坊」
(写真は全て2015年10月19日撮影)
長町武家屋敷跡(ながまちぶけやしきあと)は、石川県金沢市にある観光地である。
加賀藩時代の上流・中流階級藩士の侍屋敷が軒を連ねている。土塀と石畳の路地が続いており、藩政時代の情緒ある雰囲気を味わうことができる。


↑ 金沢武家屋敷跡 ↓



↑ 土塀 ↓










↑ ツワブキとツマグロヒョウモン ↓






ツワブキとツマグロヒョウモン
キク科の多年草。根茎は太く、長い柄のある根出葉を数枚出す。葉身は質が厚く腎(じん)形。上面は深緑色でつやがある。
キク科の多年草。根茎は太く、長い柄のある根出葉を数枚出す。葉身は質が厚く腎(じん)形。上面は深緑色でつやがある。
高さ50~80センチの太い花茎を出し、多数の頭花を散房状につける。頭花は舌状花と管状花からなり、開花径が4~6センチで美しい。
痩果(そうか)は長さ0.5~0.7センチで、毛を密生する。冠毛は汚褐色で、長さ0.8~1.1センチ。海岸に生え、福島県、石川県以西の本州から沖縄、朝鮮半島、台湾および中国大陸の東部に分布する。
葉が常緑で美しく、また花の少ない冬期に花を咲かせるので、古くから庭に植えられ、観賞用のいろいろな品種がある。
民間薬としては葉をもんだり、火であぶって柔らかくし、腫(は)れ物や湿疹(しっしん)、切り傷などの上にはる。また解毒剤として用いる。名は、葉につやがありフキによく似ることによる。
ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。
成虫の前翅長は38-45mmほど。翅の模様は雌雄でかなり異なる。雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散る。
翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。また前翅の根元側の地色はピンクである。
全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。
ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、まれに飛来して偶発的
に繁殖するだけである。南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。
つまり、日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、擬態として機能していない可能性がある。
雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。