草津温泉湯畑前のホテル一井の土産売り場の奥で、珍しいお菓子の実演販売が始まりました。
(写真は全2016年8月21日撮影)。
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↑ 矢印が改装中の湯畑前「ホテル一井」
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↑ ガラス越しなので見難いのはご容赦 ↓
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元々は韓国の宮廷菓子『龍の髭』を日本風にアレンジした伝統菓子『龍の舞』。

クルタレとは、伝統的な中華菓子である龍のひげ飴(龍鬚糖、ロンシュータン/ロンソートン)のこと。
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朝鮮の伝統宮廷菓子でもある。ヨンスヨム(龍の髭)とも呼ばれる。
練り飴の一種である。蜂蜜、麦芽、トウモロコシの粉を原料にした白い糸状のものを1万本以上束ねそれにゴマ、クルミ、松の実、落花生、アーモンド、きな粉などをくるんで繭のような形にする。サクサクとした食感が特徴的である。

かつての朝鮮王朝時代に王の長寿、幸運を象徴するものとして献上されたことから宮廷料理として分類されることもある。

蜂蜜と麦芽の粉を混ぜ合わせたものを8日間熟成させる。

熟成させた硬い塊の真ん中に穴をあけてドーナツ状にする。

その輪を両手で引き伸ばして2本の紐状にする。

トウモロコシの粉をまぶしながら輪をねじると4本のひも状になる。
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この動作を繰り返すとひもがだんだんと細くなり、最終的には16,384本(=214)もの細い糸状になる。
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この糸状のものに前述のゴマ、クルミなどをくるんで繭状にして完成する。

特に塊に穴をあけてから16,384本の糸状にするまでの過程はソウル市内の仁寺洞や明洞などの屋台で実演されていることが多く、1-2分ほどで完結するその様は職人芸とも呼べるものである。
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中には外国人観光客を相手に英語や中国語、日本語などでこのパフォーマンスを行っている店もある。
出典・ウィキペディアフリー百科事典。
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