金婚記念旅行の欠席者を巡る旅最終回
北陸紀行2日目・18「金沢市内」
(写真は全て2015年10月19日撮影)

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浅野川大橋(あさのがわおおはし)は、石川県金沢市の浅野川に架かる橋。同市橋場町と東山一丁目に跨り、国道359号の一部をなす。

1594年(文禄3年)に加賀藩初代藩主前田利家が北国街道に架けたのが始まりとされる。現在の浅野川大橋は1922年(大正11年)に架けられたものであり、独特の構造(3径間連続固定アーチ構造)に特徴があるアーチ橋である。金沢を紹介する画像にはこの橋が使われることも多い。

鉄筋コンクリート造で、全長55.0メートル、幅員15.6メートル。車道は4車線で歩道が設けられている。また、1988年(昭和63年)には照明や高欄などの改修工事によって大正時代に建造された当時の姿が復活した。

歴史的建造物として犀川大橋と同様に2000年(平成12年)12月20日に登録有形文化財に登録された。また、浅野川大橋北側にある火の見櫓も登録有形文化財に登録されている。

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浅野川大橋周辺にはひがし茶屋街や主計町といった古くからの茶屋街があり、観光地としても有名である。
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