おもちへ・・・
君は何時かは天国へ行くとわかっていても、
こんなに急に、早く別れが来るとは思っていなかったよ。
君は家族の一員だった。
君に向けた心は、
鏡のように、私にも向けられた。
辛くて癒してほしい時は、
優しい目で私を見つめてくれて、
そして、君のふわふわの体に触れた。
私がうきうきしているときは、
君も機嫌よく、目を大きくして見つめて、首を振ったね。
遊んでよ~
食事を始めると、
僕にも・・・と目で訴え、
何時までも足を揃えて待っていたね。
最後の時、
力を振り絞って、
何時ものように、
私の足へ鼻先をつんつんしたね。
それを思い浮かべるたび、
変わらず涙が溢れてくる・・・。
何時か、
私の最後の時、
「虹の橋」で待っていてね。
一緒に渡ろうね。
おとうさんへ・・・
僕はこのお家へ来れてよかったよ。
前のおうちでは、僕をいじめるにゃんこがいて、
いつも、ドキドキしてたよ。
おとうさんのうちでは、
みんな優しく僕を迎えてくれたね。
おとうさんの優しい目を見ていると、
僕は安心してごろんと、おなかも見せられたよ。
僕が具合が悪いと、
おとうさんは、いつまでもいつまでも、
優しくなでなでしてくれた。
寒さでぶるぶるしていると、
お父さんのあたたか~い息を、
僕の首の後ろに吹きかけてくれたね。
暗くなると、
優しいお父さんが帰ってくる。
そして美味しそうにご飯を食べる。
僕もおやつが欲しくなって、
お父さんが気が付くまで待っていたよ。
お父さんはそれがわかっていて、
優しくおやつをくれて幸せだったよ。
寒くなってきて、
だんだん体が怠くなって、
お父さんも気が付いて、
なでなで、暖かい息を吹き替えてくれるから、
僕も頑張った。
朝、お父さんが起きてくるまで頑張ったけど、
もう、身体が動かないよ。
苦しくって、苦しくって、
目の前が暗くなってきた。
お父さんは、ずっと僕をなでなでしてくれたけど、
最後の力で、
大好きなお父さんの足に鼻をつんつんした。
最後にお父さんの匂いを感じることができたよ。
おとうさん、僕を育ててくれて、ありがとう。
「虹の橋」で、お父さんがいつか来るまで、
ずっと、ずっと待っているね。

コメントを頂いた皆様、
暖かく、慈しみ、励ましの言葉、
心に沁みました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
有難うございました。
何時までも、泣いていられません。
鏡のように、おもちも悲しみますね。
光注す方を向きます。
「虹の橋」については、
リンクが張ってあります。
ペットロスで悲しみに暮れている方、
リンク先を見てくださいね。
君は何時かは天国へ行くとわかっていても、
こんなに急に、早く別れが来るとは思っていなかったよ。
君は家族の一員だった。
君に向けた心は、
鏡のように、私にも向けられた。
辛くて癒してほしい時は、
優しい目で私を見つめてくれて、
そして、君のふわふわの体に触れた。
私がうきうきしているときは、
君も機嫌よく、目を大きくして見つめて、首を振ったね。
遊んでよ~
食事を始めると、
僕にも・・・と目で訴え、
何時までも足を揃えて待っていたね。
最後の時、
力を振り絞って、
何時ものように、
私の足へ鼻先をつんつんしたね。
それを思い浮かべるたび、
変わらず涙が溢れてくる・・・。
何時か、
私の最後の時、
「虹の橋」で待っていてね。
一緒に渡ろうね。
おとうさんへ・・・
僕はこのお家へ来れてよかったよ。
前のおうちでは、僕をいじめるにゃんこがいて、
いつも、ドキドキしてたよ。
おとうさんのうちでは、
みんな優しく僕を迎えてくれたね。
おとうさんの優しい目を見ていると、
僕は安心してごろんと、おなかも見せられたよ。
僕が具合が悪いと、
おとうさんは、いつまでもいつまでも、
優しくなでなでしてくれた。
寒さでぶるぶるしていると、
お父さんのあたたか~い息を、
僕の首の後ろに吹きかけてくれたね。
暗くなると、
優しいお父さんが帰ってくる。
そして美味しそうにご飯を食べる。
僕もおやつが欲しくなって、
お父さんが気が付くまで待っていたよ。
お父さんはそれがわかっていて、
優しくおやつをくれて幸せだったよ。
寒くなってきて、
だんだん体が怠くなって、
お父さんも気が付いて、
なでなで、暖かい息を吹き替えてくれるから、
僕も頑張った。
朝、お父さんが起きてくるまで頑張ったけど、
もう、身体が動かないよ。
苦しくって、苦しくって、
目の前が暗くなってきた。
お父さんは、ずっと僕をなでなでしてくれたけど、
最後の力で、
大好きなお父さんの足に鼻をつんつんした。
最後にお父さんの匂いを感じることができたよ。
おとうさん、僕を育ててくれて、ありがとう。
「虹の橋」で、お父さんがいつか来るまで、
ずっと、ずっと待っているね。

コメントを頂いた皆様、
暖かく、慈しみ、励ましの言葉、
心に沁みました。
この場を借りて、お礼申し上げます。
有難うございました。
何時までも、泣いていられません。
鏡のように、おもちも悲しみますね。
光注す方を向きます。
「虹の橋」については、
リンクが張ってあります。
ペットロスで悲しみに暮れている方、
リンク先を見てくださいね。