9時の予約で大学病院へ行ってきました。
今日は前回の神経伝達速度の検査結果を聴くこと。
初診の先生は新患専門のようでした。
今日の先生は、肩書きのない女医先生でした。
今までの経緯を記入したプリントを渡してありますが、
最初から質問、口答で聞いて頂き、
なれた調子でPCへその場で入力されて、
PC、私へと視線を移動されて、
ちゃんと患者の目を見て話される、好感の持てる先生でした。
一方的でなく、私からの話も、意見も聴いてくれました。
さて、検査結果・・・

上の1~2行目が手
下の3~4行目が足
左の2列が運動
右の2列が知覚
Rt:右側
Lt:左側
正常値はいくつ以上と言われたか?(わすれた)
手に比べて、足の伝送速度が遅い。
赤のアンダーラインが異常値
左足の運動神経、知覚神経とも、極端ではないけど、「遅い!」
筋力とかチェックされて、左の腸腰筋が若干弱い(症状にあっている)
最初の初診時にも行われた、膝の打腱検査をもう一度、何回も丁寧にされて、
左の膝、ゆれる程度で少ししか動かない。(前回は無動)
アキレス腱とか、手も検査されました。
やはり、左足の異常
先生
筋肉を疑うなら、次は筋電図なんだけど・・・。
神経伝達速度から、何らかの神経障害が疑われる。
長い闘病の経緯の中で、
腰椎の専門医の診断で、軽度の腰椎分離症(症状の原因ではない)
神経根のMRI検査、異常なし
膠原病の検査結果等々、考えられ、
あまりないケースだと考え込まれる・・・。
一番の疑いは腰椎の異常でL2?L3~L4(だったかな?)
でも、過去の検査で異常なしなので、あまりないケースだと。
膠原病の皮膚筋炎のゴットラン丘疹に酷似の症状
日光疹、口内炎のお話もして、
関連があるのか、まったく別のものなのか・・・
膠原病の特定の病名を診断はつかなくても、
前の大学病院の先生は、皮膚症状は膠原病としての症状と認められていたのだろうとおっしゃっていました。
先生
「左大腿部、臀部、冷たく浮腫んだことありますか?」
この質問の意味は直ぐわかりました。
RSD(CRPS)の初期症状ですね。
私
「発病当初は冷たくなり、左臀部、大腿部が浮腫んでいました」
私
「RSDの症状ですよね?」
先生は手帳を鞄から取り出して、メモを確認されていました。
RSDの症状を再確認したんですね。
膝が抜けるような症状から始まり、
左大腿部の激烈な痛み、
その後、冷たく浮腫んだ。
仕事上の過度のストレスが合わさり、
上肢の膠原病酷似の症状(手の指のゴットラン丘疹酷似)が合わさる。
日光疹etc
先生は総合的に、部分的に考えられて、
一つの病態なのか、複数の病態なのか?
私から
臀部と腹腔内の絞扼(こうやく)は考えられませんか?
左の腹部が硬いんです。
臀部も硬い!
ここで言う絞扼(こうやく)には、神経と血管が考えられます。
先生は否定されない。
流石です。
可能性ありだよね。
先生は筋肉そのものではなく、
神経を疑っています。(ニューロパチー)
骨盤内CT(骨盤内の絞扼)を提案されたのだけど、
再度考えられて、
最初に先生はMRIで神経根を再度検査することを選択しました。
何しろ7~8年ほど前の検査ので・・・。
画像もないし、見たいそうです。
それで何もなければ、骨盤内CTとなりそうです。
私があとから気になったのは、
ニューロパチーには自律神経も含まれること。
運動神経、知覚神経、自律神経(及び血管)の絞扼(こうやく)からRSDへ移行って、
考えられないの?
自律神経の交感神経暴走!
今後の予定です。
4月30日、MRI
5月15日、検査結果
たぶん、その後は骨盤内CTかな。
今日は前回の神経伝達速度の検査結果を聴くこと。
初診の先生は新患専門のようでした。
今日の先生は、肩書きのない女医先生でした。
今までの経緯を記入したプリントを渡してありますが、
最初から質問、口答で聞いて頂き、
なれた調子でPCへその場で入力されて、
PC、私へと視線を移動されて、
ちゃんと患者の目を見て話される、好感の持てる先生でした。
一方的でなく、私からの話も、意見も聴いてくれました。

さて、検査結果・・・

上の1~2行目が手
下の3~4行目が足
左の2列が運動
右の2列が知覚
Rt:右側
Lt:左側
正常値はいくつ以上と言われたか?(わすれた)
手に比べて、足の伝送速度が遅い。
赤のアンダーラインが異常値
左足の運動神経、知覚神経とも、極端ではないけど、「遅い!」
筋力とかチェックされて、左の腸腰筋が若干弱い(症状にあっている)
最初の初診時にも行われた、膝の打腱検査をもう一度、何回も丁寧にされて、
左の膝、ゆれる程度で少ししか動かない。(前回は無動)
アキレス腱とか、手も検査されました。
やはり、左足の異常
先生
筋肉を疑うなら、次は筋電図なんだけど・・・。
神経伝達速度から、何らかの神経障害が疑われる。
長い闘病の経緯の中で、
腰椎の専門医の診断で、軽度の腰椎分離症(症状の原因ではない)
神経根のMRI検査、異常なし
膠原病の検査結果等々、考えられ、
あまりないケースだと考え込まれる・・・。
一番の疑いは腰椎の異常でL2?L3~L4(だったかな?)
でも、過去の検査で異常なしなので、あまりないケースだと。
膠原病の皮膚筋炎のゴットラン丘疹に酷似の症状
日光疹、口内炎のお話もして、
関連があるのか、まったく別のものなのか・・・
膠原病の特定の病名を診断はつかなくても、
前の大学病院の先生は、皮膚症状は膠原病としての症状と認められていたのだろうとおっしゃっていました。
先生
「左大腿部、臀部、冷たく浮腫んだことありますか?」
この質問の意味は直ぐわかりました。
RSD(CRPS)の初期症状ですね。
私
「発病当初は冷たくなり、左臀部、大腿部が浮腫んでいました」
私
「RSDの症状ですよね?」
先生は手帳を鞄から取り出して、メモを確認されていました。
RSDの症状を再確認したんですね。
膝が抜けるような症状から始まり、
左大腿部の激烈な痛み、
その後、冷たく浮腫んだ。
仕事上の過度のストレスが合わさり、
上肢の膠原病酷似の症状(手の指のゴットラン丘疹酷似)が合わさる。
日光疹etc
先生は総合的に、部分的に考えられて、
一つの病態なのか、複数の病態なのか?
私から
臀部と腹腔内の絞扼(こうやく)は考えられませんか?
左の腹部が硬いんです。
臀部も硬い!
ここで言う絞扼(こうやく)には、神経と血管が考えられます。
先生は否定されない。
流石です。
可能性ありだよね。
先生は筋肉そのものではなく、
神経を疑っています。(ニューロパチー)
骨盤内CT(骨盤内の絞扼)を提案されたのだけど、
再度考えられて、
最初に先生はMRIで神経根を再度検査することを選択しました。
何しろ7~8年ほど前の検査ので・・・。
画像もないし、見たいそうです。
それで何もなければ、骨盤内CTとなりそうです。
私があとから気になったのは、
ニューロパチーには自律神経も含まれること。
運動神経、知覚神経、自律神経(及び血管)の絞扼(こうやく)からRSDへ移行って、
考えられないの?
自律神経の交感神経暴走!
今後の予定です。
4月30日、MRI
5月15日、検査結果
たぶん、その後は骨盤内CTかな。