最近は月一で通っている、鍼灸院へ行ってきました。

ココの先生には大変お世話になっています。
いま、こうして生活を送れているのは二人の先生のおかげです。
その内の一人です。

慢性疼痛発病後、一番にお世話になった先生です。
あまりに私の状態が悪くて、
治療の痛みは凄まじいものがありました。

硬く凝り固まった筋肉が広範囲に及び、
1本の鍼に対する反応が凄まじく、
体を真っ赤に、吼える声を呻き声に変えながら、
場所を変え、場所を変え、
少しずつ少しずつ凝りを癒してくれた先生です。

施術士と患者が、信頼関係で結ばれていないと、この治療は成り立たなかった。


そして、今日は報告。
「先生、私、膠原病の可能性が高いです。」
「抗核抗体検査で陽性でした。」
「次は、その自己抗体が何者か?詳細な検査の結果を待っています。」

先生は少しだけ驚いて、
膠原病のことを話し合いました。
流石に先生は、膠原病が何者かの知識を持っていて、
お互いに「膠原病と慢性痛の疾患は、症状が重なり合っている」と…。
「慢性疲労症候群、線維筋痛症、CRPSタイプⅠ、MPS」
「根源の原因は同じものかもしれない」と…。
CRPSタイプⅡだけは、神経障害が発端だから違うけどね。

先生の治療も、今迄と何も変わらない。
今まで治療してきたところに鍼を打ち、置き鍼後に徒手で追加治療するだけです。
ここは筋肉の治療をするだけです。


あっ、鍼灸院に着いたとき、鞄がなかったのです。ショック!
慢性痛を持っているので、肩にかけるモノ・リュックですが…。
何時も何処に行くにも持っていくのに、忘れてきちゃった。
「先生、財布忘れた~^_^;」
「あ~、次回で良いよ~(^.^)」
ほんと、先生には感謝です。


膠原病科、詳細な抗体検査の結果は2月7に聞きに行ってきます。
さて、怪しい病名は何だろうね?