昨日の日曜日のボウリング。
利き手の左手の術後の状態がかなり良くなってきていた為、
センターのハウスボールの軽いボール(11ポンド)で、ためしにそ~と投げてみました。
結果。
ガーターのオンパレード。
ボールを握った感覚に違和感。(当然だよね)
スイングが背中へしょってしまうため、自分の感覚に反して溝掃除。
繰り返すうちに多少修正できたけど、やはり背中へしょい(背負い)気味。
多分、親指をかばって、手投げになっているんだと思う。
ボールの重みでスイングし、バックスイングから、利き手反対の手でバランスを取り、
投球ラインへ線で軌道を乗せる。
そうすると、かなり親指に負担がかかる。(傷口がぴりぴりしている)
マダだめですね。
医者の言うように10月いっぱい位までだめなのかな?
センターのマネージャーにも言われました。
「他の怪我をされた方が無理して投球開始して、結果として回復が遅れている」と・・・
親指の感覚自体は、ゆっくりと、徐々に回復しつつあります。
ほんとにゆっくりとですが・・・
焦ってはいけないとは判っているんですが・・・
でも、早く投球したい。
運動不足のため、体重1キロほど増。
本日、筋肉痛。
今週の土曜日(5日後)、通院です。
リハビリの効果の確認と握力を測る予定です。
その後診察。
プロのスポーツ選手が体にメスを入れることの重要性が身に沁みます。
体に異常があり、だましてプレイし、騙しきれなくなり、手術に踏み込むことへの勇気。
だけど、術後の復帰へのリハビリ。焦り・・・
皆さん、当たり前のように好きなスポーツが出来ることの喜びを大切に。![]()