M5Stackはじめました!血糖値表示の専用モニターです。
Nobuさんが先陣きってやってくれたM5Stack、わたしも遅まきながら導入しました~。感謝感謝!
あれこれ手間取って一ヶ月もかかっちゃいました笑
夜は暗くできるので眩しくないです
手のひらサイズ バッテリー容量が小さいので常にUSBC端子を挿してます。入手しやすい台座は二種、バッテリー型もあるけどどれがいいかは使い方次第ですね。
●こんなところが便利!
Nightscoutやっている方は、すでにスマホ、スマートウォッチ、タブレット、パソコンでいつでも血糖値をみることができるわけですが、M5stackは別物!
「ちらっと一瞬みる」には、
常時表示が便利!
あれもこれもできる端末もいいけど、
血糖表示に特化した専用端末があると、仕事に集中できる!
手に取る、アプリを開く、タップして画面を明るくする、の手間は結構あるし、意志の弱いわたしは仕事中にその流れで別のアプリ開いて遊んでしまうのを避けられる笑
スマホ依存症を避けるためにもいいですよ~
この一角に目をやると、温度計、湿度計、グルコース値とR2D2が見れます笑
●導入方法
Nobu氏のブログエントリーとマニュアル見ればできます〜!第一人者さまさまです〜
英語版、日本語版(Nobuさん翻訳)ともに「M5Stack Nightscout group」のファイルページに格納されておりまする。
FB内のマニュアルダウンロード(直リンク)
M5_NightscoutMon_V2_Japanese.pdf
https://www.facebook.com/groups/606295776549008/permalink/864327394079177/
日本での導入に際してまとめてくれたファイル書き換えの部分がたいへん参考になりました!ぜひNobu氏のブログ見てくださいね
例外的な質問や疑問があるときは、
Facebook内の「M5Stack Nightscout group」の過去の投稿コメントを検索してみてみるとほぼ答えがあります。
Nightscoutプロジェクトなのです、かこいいね。大前提としてnightscoutを導入しなければいけないのですが、それをやるとこういうこともできるという一例ですね。
●個人的につまづいたところ
1.Macだったのでマニュアルと少し違う
わたしは推奨のWindowsではなく、Macでしたが、基本的にはマニュアルを読み替えていけば問題ないです。Arduinoというソフトを使ったのでNobuさんのやり方とは違うやり方でした。そのマニュアルもどっかで拾ったのです。MacでM5stackを認識するためにMac用のドライバーをインストールする必要があるので忘れてました。
https://www.silabs.com/products/development-tools/software/usb-to-uart-bridge-vcp-drivers
2.M5Stack本体が初期不良品だったらしく、本体交換に時間がかかってしまいました。
でも購入したスイッチサイエンスさんから交換品をおくっていただけました!
https://www.switch-science.com/
3.昔のSDメモリが家に転がってたけど、今どきSDリーダなんて持ってなかった orz (←死語)
4.SDカードにいれるINIファイルで読み込ませるURLの表記を間違えてた。。。マニュアルは読み飛ばさず、丁寧に一行一行読みましょう。
正 yoursite.herokuapp.com
誤 https://yoursite.heroku.com/
でやってしまった。comのうしろにある “/“ も消さないといかんのですね~
●作り終えた後の注意事項
海外に行かれる方は、サマータイムにご注意を。SDカードにいれるINIファイルに書き換えないといけない項目があります。この作業だけならWindowsでもできますな。







