キターーー!
第三の人工膵臓、AndroidAPSが日本国内でも導入できるようになりました!
な、な、なんと(これまでLoop専用だった)Rileylinkをもつことで、メドトロニックパラダイム722がAndroidAPSとつながる用になったからです!
これまでDIYハイブリッドクローズドループ(手作りなんちゃって人工膵臓システム)を日本で始めるには、LoopとOpenAPSの二択でした。
Loopはインタフェースが使いやすい反面、アップル製品(mac, iphone, apple watch)に限定されていました。また機能面でもやや限定的です。日本国内で7人8人は把握してるけど、RielyLinkの日本向け売上状況見る限り、もう少しいるかもね。
OpenAPSは、優秀なものの、基盤の調達がめんどくさいのと、導入の難易度が高いです。国内で(たぶん)2名3名。(さすが!) 執筆時現在
そして今まで日本では導入不可能だったアンドロイドAPSが、メドトロニックの722に対応しました!v2.5です!
これまでAndroidAPSは、スマホと通信するためのBluetoothを内蔵した特殊なポンプしか対応してませんでした(DanaポンプとかAccu-chek Comboとか)。RileyLinkがその通信機能代わりになります!
去年もうわさベースではきいてましたが、それから音沙汰ないのであきらめてましたが、10/26付けで発表されました。
詳しくはこちら↓
これまでアンドロイドユーザーの場合、Loopのためだけにアップルのエコシステムに転向したくない、
でもOpenAPSは基盤をあつめるのが面倒そう。
多少の手間はかけてでも機能が多いものを使いたい、そんな方に向いてるのではないでしょうか
自分がAndroidユーザーだったら迷うことなくAndroidAPS選びます!幸か不幸かアップルのエコシステムに完全に取り込まれているので挑戦するかは微妙です。
そういやあのお方、日本語版作ってたなあ。どうなったんだろう
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細かい機能は全然わからないので聞かないでください笑










