こんばんは〜

誰にでも苦手なものはあります。わたしの場合は、痛みです!

とりわけ自分で自分に対して痛みを伴う処置をするのが大の苦手です。

CGM装着にはそういう難関があります笑



見た目がやばいっしょ、これ!




先週つけたDexcomG4センサー、最初から精度が悪く、5日目くらいにはすごくだめになっちゃったので剥がしちゃいました。




最初からいくら較正かけてもどんどん低くなっていくので、だめセンサーだからかなと。

Medtronic Enliteは生データ表示機能あったので、その時の経験から生データの値がどんどん小さくなって行ってるのだなと思いました。生データ表示はこういう異常を判断するのに役立つから必要ですね!(Spikeにあったんだっけか)

その間リブレmiaomiao が完璧な働きをしていたのでまだLoop含めリブレmiaomiao で運用してます。

さて昨晩ニューセンサー、ためらって装着まで
20分くらいかかっちゃいました。
このひっついた状態のまま、怖くて押せませんでした。

Youtubeで装着紹介ビデオを流して、同じタイミングで押すという戦法を取りました。15回くらい同じ映像見た気がします汗

でも1日たって精度は前回よりはるかに良い!

たまたま体質が合わないとかじゃなくて良かったです。体に入るフィラメントがMedtronic enlite、 libre と比べてダントツに長いのでやせっぽちの自分はちょっと危惧してましたが杞憂ですみそうです。

このまま明後日まで調子良ければ、いよいよLoopもDexcomに移行する予定です。ビルドし直しですばい。






三つのCGMを制覇したので痛みを点数化してみました!

痛みの主観的定量化
Medtronic enlite   10/10
freestyle libre   3/10
Dexcom g4.   3/10


Enliteは一年半使ったけれども、痛すぎて最後の最後まで10分はためらっていました。しかも6日プラスアルファしか持たないので頻度のすぐ巡ってくるのもきつかった!お子さんでEnlite多いけど、怖がってるとすればほんとに痛いからです!

リブレは、最初の一個は家族に代行してもらいました。2016年春、わざわざ欧州から取り寄せたリブレを押しきれず40分ためらった末に床に落っことして使えなくしたのはいい思い出です。一個8000円かけて個人輸入したのにパーでした笑

今ではリブレのためらいは30秒くらいまで短縮されました!痛くない!

同じ3でもDexcomとリブレは痛みの質はちがう

Dexcom、前回はじめて装着するときに、やんわり針が降りてきてチクっとしたのが第一印象が良くなかった!

DexcomG4は、針が入っていく感覚がわかるけどその割に痛くなかったので次回は5分以内に押せそうです!

こういうためらい者には、ちょこっと押すとあとはバネの力で入れてくれるのがいいと思うのですが、G6はまさにそうなってますね!





痛いのが嫌だから、発症当初から穿刺具には異様な執着を見せ、カニューレは痛みの少ないシルエットに転向して歓喜しつつも手差しは怖くて未達。

目指せ、痛みのない世界へ〜