こんにちは。離島振興にとりくむ竹谷とし子です。


昨日の国会で、離島やへき地でオンライン診療を行う際の課題について、質疑にとりあげました。

 

安心して医療を受けられることは、そこで暮らし続けるために必要な条件のひとつだと思います。

 

公明党には、離島振興対策本部(本部長:竹谷とし子、事務局長:里見りゅうじ参議院議員)があります。

 

コロナ禍でも、日本離島センターご協力のもと、オンラインで離島の取り組みや課題をヒアリングしています。

 

今年3月15日には、鳥羽市(中村欣一郎市長)の話を伺いました。

 

鳥羽市は、4つの小さな離島を有しており、先駆的にオンライン診療にとりくまれている地域です。

 

その中で、保険診療でオンライン診療を実施する場合、医師が保険医療機関以外の場所でも診療できるように、診療報酬の要件見直しを、という要望があげられました。

 

山本ひろし厚生労働副大臣から、離島等でのオンライン診療の活用がさらに進むための方策について、現場の状況等を踏まえながら、次期診療本州改定に向けて、中央社会保険医療協議会において、検討していく旨の答弁をいただきました。

 

この課題に一緒に取り組んでいる公明党三重県本部代表の中川康洋前衆議院議員とも連携。

 

引き続き、実現に向けて共にとりくむことを確認しあいました。