こんにちは。竹谷とし子です。

先週、自民・公明・維新が賛成して、第三次補正予算を成立させていただきました。

 

この中に、農水省の国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業というものがあります。

 

食品関係の事業者様を応援するための予算です。

 

新たな販路等の開拓支援策の他、給食・子ども食堂・子ども宅食に食材提供した場合の補助が盛り込まれています。

 

公明党としても、食育・食の安全推進委員会(委員長:竹谷とし子)と農林水産部会(部会長:稲津久衆議院議員)で、子どもたちに状態のよいものが届けられるように、きめ細かく支援していただけるように、野上浩太郎大臣にも直接要望を届けました。

 

 

コロナの影響で外食が減り、飲食店のみならず、食の生産者や加工卸などの関係事業者様の売上も減少しています。

食品が売れなければ、食品ロスになってしまいます。

 

事業者様を支援するとともに、食品が子どもの食育に提供される、ダブルの効果がある事業です。

そして、これは、日本の食料生産と流通を潰さずに守ることによって、将来の日本国民の食と命を守るための重要な投資でもあります。

食料は、全ての人が健康で、豊かに生きるために必要な、公共財です。

 

尚、第二次補正予算では、品目が限定されていましたが、今回は、2割程度の売上減少や、在庫増がある品目ということで、対象も広くなっています。

 

事業の流れの概要が下記農水省HPにアップされています。

ご関係者の皆さま、ぜひご覧下さい。

 

国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業について:農林水産省 (maff.go.jp)

 

来週くらいには詳しい情報がアップされる予定です。