竹谷とし子です。

 

3日からの連続的な大雨が九州を襲い、被害が続いています。

犠牲となった方のご冥福を心からお祈りいたします。

 

公明党では6日(月)に山口代表出席の下、災害対策・防災・減災・復興推進本部をひらきました。

 

九州の江田やすゆき衆議院議員らから、甚大な被害があった現地調査報告がなされました。

 

現地調査を踏まえ、避難所におけるコロナ感染症対策に必要な物資のプッシュ型支援や、罹災証明書の発行手続きをサポートする自治体職員の派遣をはじめ、災害廃棄物処理の支援、激甚災害への早急な指定、携帯電話など通信環境の迅速な復旧など、政府への要請がなされました。

 

明日8日にかけて、九州から、四国、中国へと範囲が広がり、雨雲が迫っています。

気象庁によると、東日本も含め、各地で、局地的大雨となる可能性があります。

 

どうか、情報に注意し、命を守る行動をお願いします。