こんにちは。竹谷とし子です。

 

災害時に、体育館などに避難するのは難しいお年寄りや障がいある方がいらっしゃいます。

 

車の中で過ごされたり、最悪の場合、避難の必要があっても、自宅にとどまったり、ということがあります。

 

福祉避難所を準備して、少しでも、避難を躊躇せずに済むように、と取り組んでいます。

 

今回、狛江市にある少年矯正施設の一部となっている、出院準備や家族との長時間面談などで利用する施設を、災害時の福祉避難所として利用させていただく協定が結ばれました。

 

自家発電設備もあり、トイレもお風呂もあり、体育館のようなところよりは落ち着いて過ごすことができます。

 

矯正施設は、犯罪件数の減少に伴い、定員に対し、入所率は低いので、設備に空きができています。

 

可能な限り、国有財産を有効に活用していくのが、納税者の望むところではないでしょうか。

 

福祉避難所としての協定は前例がなく、ほうぼうの調整に、2年くらいかかりましたが、公明党の中島よしお都議会議員や、狛江市議団(佐々木たかし幹事長)と連携し、実現できました。

 

松原としお市長はじめ、狛江市の関係者の皆さん、愛光女子学園の桑田裕学園長、法務省矯正局の皆さん、様々な方がご尽力下さいました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

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