竹谷とし子です。

きょう7月9日の全国紙や地方紙の各紙に、公明党が進める「奨学金」の拡充を紹介する参院選広告が掲載されました。


公明党は、1999年度から始まった「きぼう21プラン」をはじめ、貸与人員の大幅増、貸与基準の緩和などを次々と実現。奨学金は、希望するほぼ全員に貸与されるまでになりました。


今年度には、無利子奨学金の貸与枠が48万人に拡大。所得の変動に応じて返済額が変わる奨学金は、来年度からスタートします。

さらに、返済不要の給付型奨学金については、当初は前向きではなかった政府を説得して、「創設」の方針を決定させました。

学生や、親御さんに寄り添い、昭和44年に国会質問で取り上げて以来、一貫して奨学金の拡充に取り組んできたのは、どこの党でもない、公明党です!

私も、家は貧しかったけれども、両親が必死に働いて、教育を受けさせてくれたからこそ、「人の役に立つ仕事がしたい」という夢を叶えることができたのです。

若者が夢と希望をもって生きられる社会にしたい――。

若者のための投資は、この国の未来への投資です。竹谷とし子、まだまだ、やるべき仕事があります。この参院選、断じて勝ち抜きます。


↓↓広告の内容です。


奨学金のおかげで無事卒業。でも返済が少し心配かも・・・・・・

新社会人スタートにあたり約300万円の負債--。
奨学金の返済が、社会人生活の大きな負担になる場合があります。
制度の拡充を進め、希望するほぼすべての人が
奨学金を借りられる時代になりましたが、一方で返済が滞るケースも増えています。
返済の負担を少しでも減らせるようにと、
公明党は、有利子から無利子への流れを加速させ、
今年度は無利子の貸与枠を48万人に拡充。
また来年度からは、卒業後の所得に応じて返還額が変わる
「所得連動型奨学金」がスタートします。
さらに、長年にわたり主張してきた、返還の必要がない
「給付型奨学金」の創設をめざします。

さらに希望が広がる奨学金へ。公明党の仕事はまだまだ続きます。