竹谷とし子です。
実は私は高校時代、「百読会」という図書委員会に所属していました。
けっこう、本の虫でした。
大好きな作家の1人にビクトル・ユゴーがいます。
ユゴーの「レ・ミゼラブル」は何度も読みました。
ジャン・ヴァルジャンの数奇な人生、ファンチーヌの悲惨、テナルディエの悪らつ・・・。
読み返すたびに、新しい発見と感動があります。
ただ、フランスでは、ユゴーは作家よりも詩人としての名声のほうが高いことを最近知りました。
喜怒哀楽の感情をストレートにたたきつけた詩の数々は、読んでいて本当に共感させられます。
有名な懲罰詩集の「結語」という詩の最後は、まさに圧巻。
10人残ったら、10番目の者となろう。
忙しい日々だろうと、詩心失ってはならないと、教えられます☆
実は私は高校時代、「百読会」という図書委員会に所属していました。
けっこう、本の虫でした。
大好きな作家の1人にビクトル・ユゴーがいます。
ユゴーの「レ・ミゼラブル」は何度も読みました。
ジャン・ヴァルジャンの数奇な人生、ファンチーヌの悲惨、テナルディエの悪らつ・・・。
読み返すたびに、新しい発見と感動があります。
ただ、フランスでは、ユゴーは作家よりも詩人としての名声のほうが高いことを最近知りました。
喜怒哀楽の感情をストレートにたたきつけた詩の数々は、読んでいて本当に共感させられます。
有名な懲罰詩集の「結語」という詩の最後は、まさに圧巻。
「あと、1000人しか残らなくてなっても、よし、私は踏みとどまろう!
あと、100人しか残らなくなっても、私はなおスラに刃向かおう。
10人残ったら、10番目の者となろう。
そして、たったひとりしか残らなくなったら、そのひとりこそはこの私だ!」
忙しい日々だろうと、詩心失ってはならないと、教えられます☆