竹谷とし子です。
本日の公明新聞1面でも紹介していただきましたが、
昨日、「新宿せいが保育園」を訪問しました。
↑とても立派な造りの保育園。
0~5歳の子どもたちの歓声が元気に響いています。
(子どもたちの自画像より)
同行してくださったのは、新宿区の吉倉正美都議、鈴木ゆきえ区議、赤羽つや子区議。
同保育園の園長先生は、藤森平司さん(写真左端)です。
保育環境研究所ギビングツリーの代表も務められ、
各地で講演会を開催されたり、多数の本も出版されています。
昨日はお時間を割いていただき、さまざま、貴重なお話を伺いました。
藤森先生は、「子どもは0歳から『集団』にかかわり、好奇心や探求心、
自尊心を植え付け、社会の一員であるとの自覚を持たせていく教育が必要なんです」と。
また、「親が子どもに対して『過干渉』になると、前頭葉の発育を阻害し、
我慢する力が弱くなってしまい、『キレやすい』子どもをつくってしまう」とも…。
同園では、子どもに沿った、子どもが主人公になるような保育を目指されています。
かわいらしい文字で、
「☆じぶんのきもちを ことばでいおう。」
「☆あいてのはなしを しっかりきこう。」との言葉も張られていました(大人にとっても大事なこと…)。
乳幼児の時から、コミュニケーション能力や、問題解決力を育んでいくことが大事なんですね。
藤森先生は、「『教育』を英語で『エデュケーション』といいますが、
これはもともと、『引き出す』という意味なんです」と語られました。
子どもたちの無限の可能性を引き出すためにも、
社会全体で子育てを応援する体制が今、本当に求められていると実感。
子どもたちのために! そして、お母さん方の“力”になっていくために!
全力で頑張ってまいります☆