平成最後の○○ | 審美眼を育てるスピリチュアル
本日は

平成最後の伊勢神宮参拝に行って来ました!



⬆️雨なのにこの人出!

初詣ほどではありませんでしたが、なかなかの混雑具合!

そして、御朱印授与待ちの列の長いこと!

たくさんの方々が平成の日付の御朱印を求めてらっしゃいました。

そして
内宮の鳥居横にはこんなスペース


⬆️なんと今上天皇へ感謝の記帳!

こちらも長ーい列が!
私もありがたく列び記帳させていただきました。

今上天皇のお言葉に
「平成が戦争のない時代として終わることに心から安堵しています。」とございましたが

日本人が自国のロイヤルファミリーに好意的な感情をもつことや

国歌「君が代」を斉唱することに

なんのわだかまりも無くなったことも、
平成の時代の功績だと思っています。


昭和生まれの私は

式典などで君が代斉唱が妨害されたり、
皇室御一家について好意的な発言をすることを憚られたり、

という一時期を経験しています。

自国の国歌や
皇室をストレートに好きと表現できない悲しみ。

平成の時代に感謝し、素直に喜べる
これは今上天皇が国内外関わらず、人々に寄り添い、励まし続けてくださり

そのお姿を目にした人々が感じた偽らざる気持ちの結晶だと思っています。

本日もお読み頂き、ありがとうございました。