こんにちは!!
英会話初心者ママでも
親子の英会話でわが子をバイリンガルに!
おうち英語習慣化コーチ
立川真由です
子どもが
「指示待ち人間」になる子育てを
私はしていました!!
勤務するプリスクール
(英語で預かる幼稚園)
の日常の一コマから
私の「過去の失敗」
を思い出しました。![]()
ワーク(プリント)の時間に
子ども達は
「May I have a pencil, please」
(えんぴつをください)
と頼み、先生が鉛筆を渡しています。
すると、ひとりの女の子が
「○○が(えんぴつを)選ぶ!」
と日本語で言いました。
※○○は彼女の名前
私が
She wants to choose a pencile by herself.
(彼女は自分でえんぴつを選びたいんだよ)
とネイティブの先生に通訳すると
イギリス人の先生が
「Let me choose.」
と彼女に言うように
リピートさせて、
えんぴつを選ばせてあげました。
どれも似たようなえんぴつですが、
子どもは選びたいんですよね!![]()
![]()
これが、大人数のクラスだと
難しいと思いますが、
少人数制の我がプリスクールでは
選ばせてあげています。
この「選ぶ」という行為、
実は、子ども達の
将来を左右する
重大なことだと思っています。
私は、過去
選ばせてあげていなかったんです。![]()
当時2歳の長男と
主人の両親と
公園に遊びに行った日のことです。
お弁当の購入の為、
コンビニに立ち寄りました。
「これ食べる~」
と長男が指さしたのは、
超ビッグサイズのこちら!!
どどーん!かつ弁当!!
私は、即答で、
「そんなの食べれないじゃん!
」
と言ったのを鮮明に覚えています。
義父は
「いいよ、いいよ。」
と、半ば私を制して
息子を肯定。![]()
結局、それを買わなかったのですが、
今振り返っても、
反省の出来事です。
そう!
当時の私は、
子どもの選んだものが
「自分の理想とするもの」と違うと
即座に否定だけしていました。
これでは、
「自分で考えて、判断して、行動する」
積極的な子は育ちませんよね。
逆に、いつも他人に判断をゆだねた
「指示待ち」の能動的な子
になってしまいますね。
私がこれに気づいてのは
この一件からかなり後のことだったのですが、
なぜかこの一件はよく覚えています。
今は、
お弁当を選ぶのは
子どもに「まるまるお任せ」しています。
おっと!と思うような
とんでもないものを選んでも
否定はせず、
アドバイスだけして、
「どうする?」
と聞いて、考えてもらっています。
それで、息子が失敗しても
次回の反省にしてもらえばいいし、
失敗から学ぶことは
重要だと思っています。
コンビニのお弁当代は
お勉強代ですかね(笑)![]()
いっぱい失敗してもらいたいと思います。![]()
![]()
今日のひとこと
「Let me choose」
(私に選ばせて)
ここまでお読みいただきありがとうございます![]()
See you soon![]()
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