通り過ぎた時間腰まで 伸びた髪を もて遊びながら貴方が 膝の上で すやすや と眠っていく寝返りをうちながら 離れない様に しがみつく「大丈夫よ」と頬を優しく撫で 唇にそっと触れると 安心したのか 力がほどけ 次第に 優しい寝顔に 変わっていったほんの ひとときは 儚くて短い途切れたり 静かに繋がっていたり繰り返しながら…(過去記事より)