何だか 夜 眠れずに ベッドで本を 読んでいると
ふと 思い出した…
お盆に 久し振りに 母とゆっくり
ダイニング テーブル お菓子を囲んで ゆっくり
話す時間があった👩
暫くすると 母が ポットに隠れるよう様に
私に ヒソヒソ話👂
母 「ね~ ま~ちゃん お母さん お寿司が食べたい!」🍣
(母は 何故か 私の事を ま~ちゃんと呼ぶのです)
私 「 いいね たまには そうしようっか! 」
また ポットに隠れる様に 今度は
母 「 だって あの人(父を指差し) 助六と ネギトロ
しか 買ってくれないんだもん 」😑
私 「 そうなの!?(笑)(笑) それは いかんね~😅
なら 夜は お魚屋さんの お寿司にしようか 」
母の お顔が 急に やった!!と言わんばかりの
笑顔に 🌱
田舎の人で 計算や 意地悪 合理的 と言う言葉は
無縁の人
私に 一生懸命 子供の様に 告げ口する母が
可愛い人 に思えた
でも 最後に 弟の分もね !!
あれっ なに 計算できるんじゃん😁
そして そんな 小さな背中を見ると 老いたなとも
再確認した お盆 今日この頃です…


