補足して再投稿。
お友達との関係の中で
うまくいかないと感じることが多かった娘ですが
特に女子とうまくやれず
男子とばかり遊んでいた娘が
3年生になった今
男女ともにそれぞれの関わら方で
楽しんでいる様子を聞くことが増えて
成長を感じています✨
お友達との関係において
無理して人付き合いしない。
けれど、
仲良くしないと思うなら
自分のベストは尽くす。
そして自分で納得して選択する。
小1の生徒ママのご相談を受けて
ふと、思い出したので再投稿です^^
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おはようございます。
今日は娘の成長記録、
そして娘の思い出として
忘れたくないので
記録として残しておきます。
今日から娘(小1)が
一人で登校することになりました。
小学校に入学してから
近所のお友達と公園で待ち合わせをして
一緒に登校していたのですが
みんなが突然走りだし
娘は取り残されて
毎日、一人で歩いて学校へ行っている状況でした。
しばらく前から娘が
みんなが先に走っていっちゃう
nanoをおいてみんなで先にいっちゃう…
さみしいしいやだ
と言っていて
それならnanoも一緒に走れば?(^^)
と言っても
nanoははしりたくない。
というので
本人が走りたくないものを
お友達と一緒にいるために走る必要もないので
娘が私に話をしてくるときは
そっかぁ~
と言いながら話を聞きつつ
娘の様子を見ていました。
(何度か同じ話をしてきていました)
何度目かにそれを話してきた時
娘にどうして走りたくないのか聞くと
ゆっくりお話をしながらあるいていきたい。
たのしくお話がしたい
と言うので
それをお友達に伝えてみたら?(^^)
「はしらないで!」だけじゃなく
どうして走らないでほしいのか
自分の気持ちを伝えてみたらどう?
と言うと
わかった!つたえてみる!!
と言って
お友達に
nanoは、おはなしをしながらあるいていきたいから
はしらないで?
みんなが先にはしっていくと
さみしい気持ちになるから
とはなした。と教えてくれました。
それが数日前のこと。
それまでにも何度も
走らないで!をつたえていて
その上で、気持ちをちゃんと伝えたけれど、、
でもやはりみんな走って行ってしまうようで
どうせ一人で学校に行っているから
それならひとりでいってもおなじだよ!><
と娘が言うので
娘と話し合って
友達グループでの登校から外れて
一人で学校に行くことにしました。
実はこれ以外にも
特定の女の子たちから
相手にしてもらえていなかったようで
娘は話をしたいので話しかけると
「nanoちゃんにはかんけいないよ」
「おはなししてるの。みてわからない?」
などと言われて
あいてにしてもらえないの…(´;ω;`)
という話も聞いていました。
こどもが社会の中で生きていく時
こういった人間関係の中での経験は
必ずするものだし
痛みの経験は
人の痛みを理解することに繋がり
人への思いやりへ繋がるので
ある程度は必要だと思って経過を見ます。
そして、嫌だから。寂しいから。
という理由だけで
拒絶するのではなく
自分なりに工夫したり努力をして
それでも
状況が変わらないのなら
寂しい想いや悲しいを抱えながら
無理をしてその関係性を続ける必要はない。
と思っています。
今回、娘が経験をした中で
自分なりに状況を改善するために
お友達に想いを伝え
どうしてほしいかも伝えた上で
状況が変わらないのなら
悲しい想いをしてまで
一緒に行かなくていいよ。
と娘に伝えました。
そして
娘にどうしたいかを聞きました。
娘は
どうせ毎日ひとりでいっているから
ひとりでいく。
と自分で決めて、
今朝から一人で登校しました。
お友達ママに連絡するのは気まずくて
胃がカッと熱くなるような
ジリジリした気持ちになったけれど
娘の気持ちを
一番に尊重したいと思った。
彼女の体験と決断を
尊重したいと思いました。
今朝、娘と一緒に大通りまで出ると
「nano!!(*'▽')」
と娘を見つけて駆け寄ってくる男の子が。
娘を見つけてとってもうれしそうに
娘の名前を何度も呼びながら
ランドセルに腕を回して
ニコニコと話しかけまくる男の子。
娘は男の子と合流すると
振り向くことなく行きました。
後ろから娘と男の子の姿を見ていたら
泣けてきた。
あぁ、気が合わずに
相手にしてもらえず
毎日置いていかれて
一人寂しい気持ちを抱えて
歩いていた道を
娘を大好きで
娘を見かけたら
こんなにも嬉しそうに
一緒に道を歩いて行ってくれる人がいる。
気が合わないお友達に
自分を合わせようと無理をするのではなく
自分がどうしたいかを相手に伝え
それでも状況が変わらない時
自分の意志で
一人で行くことを決めたからこそ
こうして
娘を好きでいてくれる人と
一緒に道を歩いていけるんだ。と
とてもうれしく思ったし
娘を誇りに想いました。
この子は大丈夫。
改めて、強くそう思いました。
書きながら胸が熱くなって
泣く…
こどもが成長をしていく中で
親として迷い悩むことは
尽きないことだと思います。
それでも
こどもが自分の力で
自分を大切にして
相手も大切にして
自分が一番輝ける場所を
自分で見つけていってほしい。
いつもそれを願っています。
娘に駆け寄ってきた男の子が
娘から話に聞いていた
やんちゃな将棋の強い男の子で…
イケメンだったことに
ときめいた母でした♡笑
娘とイケメンやんちゃボーイの
将来を想像してキャッ♡となった。笑
最後まで読んでくださった方
ありがとうございました😊
こどもたちが
自分の力で自分の意志で
自分の幸せな未来を生きていけますように。

