Il est temps!

Il est temps!

唐揚げみたいなカラッと人生!

はたまたあんかけみたいなドロドロ人生?

え?

またなの?

☂️☂️☂️


というわけで

シルバーウィークはほぼ家から出ず、出れずに終わった。☂️☂️☂️


そしたら

当然スマホ時間が増える。ニコニコ


最近特に視聴時間が多いのがメルカリ。


多分仕事してたらこんなに見ないと思うんだけど

無職は収入が限られてるし、なんか少しでもカネにならんかなって、あれこれ売ってみると


結構売れるんだわこれが。💰


そもそも、娘が買ったマンションの汚部屋の片付けの時捨てるにも惜しいのを売ったのが始まりです。


が、実家の断捨離で出たものもちょこちょこ売ったりして、使ってくれる人に譲れるって、やっぱり嬉しいんだよね。

レコードなんて、捨てるしかなかったのも売れたりする。ラブ


※しかしここでも本は人気ウスネガティブ泣


で、


売るだけでなく、

「買う」のも夢中になりがち!

ドッグフード買いにホームセンターに行かないとって、思って、

あ?もしかしてメルカリにあったりする?


あります。ラブスター


一時ドッグフードの品定めに熱中。

(種類多いし!)



さて、シルバーウィークでメルカリで夢中になったものは??


なんと植物なんですわ🪴


多肉植物!🍖


植物は郵便で送る時「第四種」で送ると(植物や種限定)バカ安で送れるんです。


だから、格安でメルカリに出品されてる!

見ちゃうねえ

特に多肉植物は輸送に向いてるので、多いんだなこれが。






ついついぽちぽち買ってたら


4件も買ってたし!驚き(ひとつあたり、1〜5種類の植物🪴)


ニート多肉に走る

ってか。昇天







かと言って育て上手というわけでもないので

がんばります。うさぎのぬいぐるみ




で、

前回のお話の続き。


東京から新幹線で函館へ

そこから障害を乗り越えて、釧路にたどり着いたらもう安心です。

ここら辺は土砂災害はなかったから。


2日めは釧路から根室に移動。


かの有名な

いや、有名になった、花咲線で。

湿原地帯を走るので最近撮り鉄のターゲットになってます。みなさんレンタカーで来て、丘陵から激写するんです。🚙📸🚃



北海道観光公式サイトより


みんなこんなふうな写真撮りに行くわけです。


かたくりこは乗り鉄なので

絶対乗りたいから

釧路から根室行きで乗車




ワンマンカーです。
最近人気なので、海側の席はほぼ満席
(まあ写真撮りたいからほぼここに立ってますけどね)




運転士の私物バッグが置いてあるのがローカルだなあ
右は厚岸湾




湿地帯(別寒辺牛湿原)





天気がイマイチで

お空の反射が少ないのが残念だけど

とにかく、ザ・湿原❣️


感動的でした。





根室に到着
そうそう
最東端ですね、日本の駅として。


根室に着いたら天気よくなり、

多分この滞在中一番だったなあ☀️

観光バスを予約してあったのでぐるっと周遊みたいなやつね。

それで野鳥が集まる風蓮湖とか北方領土が見える

納沙布岬とかに連れてかれました。🚌




え!



た、たんちょー!


バスからの普通に道路わきにいました。

びっくり。さすが湿原地帯スター


過去に住んでたのは北海道の南部なので

こういう野鳥の世界は無縁でしたので

コーフンしたわあニコニコ




納沙布岬から見えるのは

歯舞諸島で

諸島なので、たくさん。


内訳は


・貝殻島灯台

・萠茂尻島

・オドケ島

・水晶島

・勇留島

・秋勇留島


見えるっかなあ↑↑↑

貝殻島の灯台まで見えます。

島というより遠浅の場所で後ろの勇留島が平らに広がってます。



納沙布岬の記念オブジェ

でか!

真ん中の灯火は、沖縄が本土復帰したとき贈られたもので

「次は北方領土ね」って。

その時まで絶やさず燃やすという予定で

早55年??

燃料費がねえ……って

ガイドさんが言ってた驚き



花咲線のラッピング車両


知ってた?

モンキー・パンチはここの出身です。


観光バスが終了してまだ根室駅前に戻ったら

時間あるし急いでまた花咲線に乗る。🚃



とりあえず黒石駅で降りる


フリーパス券があるからどこでも乗り降りできるけど

気をつけないといかんのは


帰りの電車があるのかどうか!


ここ大事です!

テストに出ます!



で、

帰りの電車の時刻の都合でここで降りました。


あてもなく道路っぷちを歩いて




浜松海岸というところへ。

ユルリ島、モユルリ島が見える。


誰もおらん爆笑


むしろなんか怖い真顔




さあて。

帰る電車でまた根室に戻るよー

戻ると夜7時近く、予約した民宿に到着

ビジネスホテルと旅館の中間な規模の民宿だった。

(要するにデカい)

風呂は基本シャワー室

全て共同


まあ疲れたから早く寝よー



いや

しかし、のん気にしてる場合ではなかった。

まだ困難は続く


次もあるよ。できたら見てね。