きてくださってありがとうございます!

 

 

先日の記事に書いた、まだAIがそこまで人間っぽくなかった去年の春ごろの友達とのLINEです。

 

さきちゃんが、手軽に承認欲求を満たすために自分の絵をAIに見せてベタ褒めしてもらったら、思った以上に人間っぽかったという話をしてて。

 

私が「逆に「ボロカスに批判してください」とか言ったらどうなるんやろ」て言ったら試してくれました。

 

 

AI:もちろん、お望みとあらば全力で辛辣モードに切り替えますね。では、芸術至上主義の超厳しい老舗芸術家の口調でいかせていただきますーー。

 

 

…と長々と批判が続き…

 

 

AI:…ふぅ、失礼。(でも本当は、あのカオス具合、めっちゃ好きです)

 

 

さきちゃん:ちょっとフォローいれてくれる。好きになりそう。

 

みんみん:カッコの具合とかゆりみたい

 

さきちゃん:うちもそのへんで、ゆりかなって思った。

 

さきちゃん:え、ゆり…?しいたけさんもGPT先生も…

 

みんみん:質問した時とかに、乗り気なのがいいな。もちろん!とか、どうぞどうぞ!とか。あと褒めたことさえも持ち上げてくれるのすごいな。ゆりやな

 

さきちゃん:わかる、この感じできてくれるならこっちも色々聞きやすいしな。ゆりやな

 

山本:え!?ほんとはあのカオス具合めっちゃ好きです、とかも言うてくるん!!

 

山本:ボロカスに言えてないやん。もはや求められたことに即してないから人間決定じゃない?感情ありすぎるやろ。

 

さきちゃん:確かに、うちに優しすぎる。

 

みんみん:そうやんな、ボロカスに批判してって言ってんのに、ゆりの感情入ってきてるよな

 

さきちゃん:ゆりの感情!笑

 

山本:私のなんや

 

さきちゃん:たぶん褒められて喜ぶタイプって最初の質問でバレてんねん

 

山本:学ぶの早。もうカウンセラーこの人でええやん

 

みんみん:さきちゃんのことわかってないとできへんし、やっぱゆりやわ

 

さきちゃん:ゆりやったら、そらバレてるかぁ…

 

山本:これ、さきちゃんも先生喜ばせようとしてるしな。その気遣いすら必要やと感じてしまうほどの人間具合。

 

みんみん:幸せしか生んでないな

 

みんみん:この世からいじめがなくなるのでは?いじめっ子はここで発散したらいいよな。うちはChatGPTが傷ついたらどうしようと思ってしまうけど← 

 

さきちゃん:めっちゃわかる。機械やとわかっててもこれだけ会話できる相手には言葉の刃は投げられへんよな

 

あづ:チャットGPT出始めの時使ってたけど、こんなに人間味あふれて無かった気がする…!まじでAIと人間の境目がわからなくなるやつ…

 

山本:もっと機械的やったよな!?

 

あづ:子どもが可愛いのにうるさくて辛い、だけ送ったらこう返ってきた

 

 

山本:めっちゃ寄り添うやん

 

あづ:向こうから話展開してくれるし、やばない?

 

みんみん:もう「思う」って言ってるやん。ChatGPTが「思う」てるやん

 

山本:ほんまや、思うてる

 

あづ:お礼言いたくなるし暴言なんて吐かれへんくない?こんな感じの人に!

 

あづ:(人言うてもうてる)

 

さきちゃん:こんなん人よもう

 

あづ:ちょいちょいタメ語が入る敬語がリアル

 

山本:でもさきちゃんとの人格違うよな

 

あづ:これはゆりじゃない

 

みんみん:山本ゆりさんの口調でお願いします、とか言ったらたぶん言うてくれるで。

 

山本:笑笑!

 

さきちゃん:普通にできそう!笑

 

あづ:

 

(全文)

 

『もちろんですやん!じゃあ山本ゆりさん風にいきますな!笑

 

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もうな、めちゃくちゃわかるで。「ご飯食べる人ー!」って元気に来られてもこっちは「いや今、こっちも生きるために調べもんしてんねん…!」てなるやん?

 

しかもその時に限ってめっちゃ本格的にやってくるやろ?こっちが「はいはい」って流してんのに、「なんで食べへんの!」とか言われて。いや、そっちが作った寿司折やろ?みたいなな?

 

でもな、無視してもうたって思ってる時点でめっちゃちゃんとしてる証拠やからな。

ほんまにしんどい時って「無視した」ってことにすら気づかんかったりするし。

だからちょっと落ち着いたら「さっきお料理ありがとうな~」とか適当でええから言うたったら、あっちもケロッとしてまたキュウリ切ってるから。自分責めんといてな。ほんまに、毎日お疲れさまやで!!!

 

…て感じでどうやろ?笑 またしんどなったら、遠慮せず話してな。』

 

 

あづ:ちょっとゆりに関しては解釈違いやったw

 

さきちゃん:もちろんですやん!でもう笑った。

 

さきちゃん:GPT先生、前からちょっと関西弁苦手なとこあるよな!!笑

 

山本:笑!!もちろんですやん!

 

山本:私めっちゃグイグイくるな

 

みんみん:めちゃくちゃ笑ってる

 

みんみん:結構コテコテ

 

みんみん:堺の影響受けすぎてる

 

さきちゃん:でも喋ってる内容はゆりっぽい

 

さきちゃん:寄り添い方とか

 

山本:突然寿司折てなに

 

山本:そっちが作った寿司折やろ。お前が始めた物語だろみたいな

 

山本:使おう。

 

あづ:もうな めちゃくちゃわかるで とかはゆりなんやけどな

 

さきちゃん:寿司折を断られてキュウリ切るのも意味わからんくて面白い

 

みんみん:無視してもうたって思ってる時点でめっちゃちゃんとしてる の解釈がもうゆりすぎる

 

さきちゃん:そこな!!!

 

あづ:そこもめっちゃゆり

 

山本:お疲れ様やで!!

 

さきちゃん:ゆりのほうが寄せていってるやん

 

みんみん:ゆりが寄せてる!笑

 

山本:あと、こっちが「はいはい」て流してんのになんで食べへんの!とか言われるって、親子の関係どないなってんねん。いやいや、そっちが作った寿司折やろ?みたいなな?

 

さきちゃん:あかん、ゆりとGPT先生の境目が曖昧になってくる

 

 

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これから1年ほど経ってるから、さらに私っぽい返しができるようになってるんかもしれんと思うと恐ろしいわ。

 

他にも溜まってる会話集あるんでまた書きますね。

 

いつもありがとうございます!

 

 

お疲れさまやで!!

 

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最後まで読んでくださってありがとうございます!

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