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久し振りの冷凍肉ガチガチゴンシリーズ。

このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。

 

◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分などの「残りどうすんねん」という使い方

◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、バーニングマンダラー、備中ぐわ、千歯こき・・・

 

などオシャレな調味料や必殺技、農具は使いません。

 

どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。喧騒から逃れても一人にはなりたくなくて。

帰ってチンするだけ!!

 

切って焼くだけ!

 

入れて煮るだけ!

 

とかよくレシピには素敵な一言がついてますが、その前に冷凍庫でガチガチになってるお肉を使える状態にするというレシピには載ってない前段階の工程があるんです。

 

それがめんどくさい。

 

レンジで解凍するとムラになるし、解凍キーでやったら時間かかるし。

 

なので、そのガチガチの冷凍肉をそのままゴンと使って調理してしまおうというのが、この冷凍肉ガチガチゴンシリーズです。もうそんなもんガチゴンいったれや!という調理法。(ガラ悪)

 

冷凍から調理するとなんとなく水分が出てパサパサになりそうとか、味も表面にしかつかなさそうに思えるけど

むしろ冷凍して細胞壁が壊れてるところに解凍しながらも味を入れていくから早く味が染みこむし、驚くほど柔らかく仕上がります!

 

今回のレシピはじゃがいもと合わせました。

 

鶏とじゃがいも系のレシピは、鶏に先に火が通ってじゃがいもはまだ固い、じゃがいもに合わせると鶏肉は加熱し過ぎてパサつく、という悩みがあったんで

 

冷凍からやればちょうどトントンになるんでは…?

 

とやってみたらビンゴでした!一部じゃがいもがくずれかけてるけど、そこがまた美味しい。

 

良かったら試してみてください。

材料(2人分)
・鶏モモ肉…1枚(300g)
・じゃがいも…1個(150g)
・玉ねぎ…1/2個(100g)
A顆粒鶏ガラ…小さじ2ぐらい
A酒…大さじ2ぐらい
A水…大さじ3ぐらい
Aチューブにんにく…2cmぐらい
A塩コショウ…各少々
・好みで粗挽き黒胡椒。ドライパセリ…各適量

①じゃがいもは皮を剥いて2cm厚さの輪切りか半月に切る。玉ねぎは薄切りにする。

②鶏モモ肉は凍ったまま水に潜らせ(霜を落とすことで全体が早く溶けて加熱ムラが減ります)耐熱ボウルにゴンと入れ、①を乗せる。合わせたAをかけ、両端を開けてラップし600Wで10分チン。

★耐熱ボウルは2000〜2500mlくらいのサイズ使ってます

 


③裏返し(丸まってたらギュッと伸ばして中の面を一番下に)5分チン。まだ生の部分があれば、じゃがいもだけ取り出して鶏肉だけ2分程チンし、そのまま粗熱を取る。


④食べやすく切って器に盛り、好みで黒胡椒とパセリをふる。

★一度冷ますとより味が染みます!

★むね肉の場合はこのやり方だとパサつくんで、胸肉専用ガチゴンで作るのをおすすめします。

 

 
冷凍肉シリーズ、もっと簡単なのがよければこちら。

 

【冷凍じゃないお肉の場合】

鶏肉のほうがじゃがいもより先に火が通るんで、若干レシピ変わります。

①鶏肉はフォークで穴を全体に開けてからポリ袋にいれ、Aを加えてもみこみ15分以上置く。

②じゃがいもは1cm厚さに切って耐熱ボウルに入れ、玉ねぎ、鶏肉を上に広げて乗せ、ふわっとラップし5分チン。裏返し2〜3分チン。

です!(さっきよりじゃがいもを薄く切るのと、鶏肉に先に味をもみ込むのと、じゃがいもと鶏肉の位置を変えてます)

 

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最後に

 

こないだ行ったところ

 

万博夏祭り。

こっちの万博も最高でした。

 

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9月23日(祝・火)、朝11時~(整理券は朝10時~)、大阪箕面市のテーマパーク「ウェルビーみのお」で簾先生とトークイベントをします!!(無料です!室内です!予約も不要です!) 新大阪から電車1本で来れるのでもし良かったら気軽にきてください!

 

詳しくは

 

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