きてくださってありがとうございます!
このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。
◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分などの「残りどうすんねん」という使い方
◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、バーニングマンダラー、備中ぐわ、千歯こき・・・
などオシャレな調味料や必殺技、農具は使いません。
どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。パソコンがバグりかけてて。
とにかく簡単で想像以上においしいトーストのレシピです。
見たまんまですが、パンにマヨネーズとケチャップを塗って(そこは見てもわからんやろ)生のトマトをたっぷり乗せ、ピザ用チーズをかけて焼くだけ。
めちゃくちゃジューシーで酸味と甘味のバランスが絶品です。なんかちょっとええとこのピザみたいな味。
トマトのトースト自体はいつもやってますわって人も多いと思いますが、ポイントは、トマトに少量ずつ砂糖をかけることです。酸味が和らいでチーズとの相性が俄然よくなります!全然甘くないトマトでもフルーツトマトみたいになる。
あとはパンの裏にしっかり焼き色がつくまで焼くこと。焼きが甘いと汁が染みてフニャフニャになるんで。
(いつも使ってるやたら美味しそうに見えるチーズはスーパーのライフで売ってるスマイルライフ「3種のミックスチーズ」です。誰にも聞かれてないけど!)
焼いたトマトがイケる口ならぜひ試してみてください。
Q.トマトが苦手で、特に焼いたトマトはほんとに嫌いなんですけど、ちょっと試してみますね。
①食パンにマヨネーズ、好みでケチャップを合わせて塗り、7〜8ミリ厚さにスライスしたトマトを一面に乗せ、砂糖をトマト一つ一つに少量ずつふりかける。
手が濡れてたから全然振られへんかったの図。
②ピザ用チーズをかけ、トースターで様子見ながら裏がこんがりするまで5分ほど焼く(魚焼きグリルでも)
以上です。
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トーストつながりでお知らせです。
以前この記事で大好きな本として紹介しました「ごはんが楽しみ」なんですが
先日、恐縮ながら、著者の井田千秋さんと対談しました!!
めっちゃ楽しかった…
私が井田さんのイラストを見るたびに、幼い頃から大好きだった「可愛い女へ お菓子の絵本」「赤毛のアンの手作り絵本」を勝手に思い出しててんけど、まさかの同じ本が大好きだったと知ってびっくりしました。
内容がCREAというサイトで記事になってるんで、読んで頂けたら嬉しいです。
前編
本の感想や昔好きだった本の話、よく作るお菓子の話など
後編
現在の好きな食べ物ランキングとか、常に切らさない食材、食器の話など
いつもありがとうございます!!
(あとエッセイ本「ひたひたまで注いでコトコト煮詰めた話」のレビュー書いてくださってる方、本当にありがとうございます!!)
そして冒頭というかいつもの「足をくずして」のあとでチラッと書いたんですけど、パソコンが数日前からすぐフリーズして電源がいきなり落ち、謎の英文字ブワァみたいな画面なったりを繰り返してるんで、修理に出してきます。
更新ちょっと空いたらそういうことなんで、私は全然元気です!(書けたらスマホから書きますが)
昔は1回でもそんな画面出てきたらヒィーーーーってなってガタガタ震えてたけど、今は心の余裕が全然違うわ。なんせプレミアム会員ですから。
過去記事参照。
この年2回の無料点検サービス、相変わらず利用してへんわ。
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