きてくださってありがとうございます!
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このブログは、どこにでもある材料で、誰にでもできる料理を載せています。
◆大さじ1杯の生クリーム、卵黄5個分 などの気がひける使い方 ◆ローリエ、バルサミコ酢、ワインビネガー、ワタリガニ、備中ぐわ、千歯こき・・・ などオシャレな調味料や高級食材、農具は使いません。
どうぞゆっくりしていってください。軽い気持ちで。足をくずして。少し馬っぽく振り向いて。もう少し。 みてくださいこの!
スナップエンドウの中の粒の小ささを!
なんかオシャレに断面見せてみたら意外とちんまりしてたっていうな。いやーびっくり。お前は絹さやか。いやーびっくり。お前は絹さやか。
ついでに手前の鶏肉も見て頂けると嬉しいんですが、24日のよ~いドン!で紹介するパーティ料理の1つ、クリスマスチキンです。
もうこれ以上簡単でここまでおいしいチキンは作れない
と思ってしまうほどオススメ。
電子レンジとトースターだけで作りました。おつまみチキンの大型版です。
今までブログで紹介したチキンは、このオーブン使用のものと スクリスマスに!照り照りローストチキン⇒★★★
こっちのフライパン使用のもので。 オーブン不要!フライパンでローストチキン⇒★★★
どっちも簡単でおいしいんですが
オーブンのほうは、オーブンを持ってない方や、あるけど距離を置いているという方がいらっしゃったり、そして焼時間が40分近くかかるんですね。
フライパンは焼くだけですが、やっぱり骨付きなんでなかなか火が通らないし、あと油がはねてコンロが汚れたり、長時間目を離すと「焦げてるー!」「待ってー!」「これ、メイのね」「メイのー!?」「メイ、座って食べなさい」みたいなことに。
これらの問題をすべて解決したチキンです。
レンジだけで作ると表面の皮はブルブルぶるる(こんなこいるかな)にしあがるし
トースターだけで作ると何度もサーモスタッド機能が作動して電気がきれ、焼きあがるまで結局ものすごい時間がかかるあげく、表面が焦げても中は生の可能性大。
でも、レンジで8割火を通し、その後トースターで完全に焼きあげることで
短時間で、お肉はめっちゃふっくらジューシー、皮はこんがりつやつやに焼きあがります。洗い物もフォークとバット1枚のみ。
ここまで簡単にしたからもう調味料もべらぼうに少なくしようと
焼肉のたれとしょうゆのみで作りました。(たれだけだとちょっと甘いし焼き色がつきにくい)焼肉のたれがあまっている方にもおすすめ。
それやのにこの味?!ってぐらい美味しく、川島さん(よ~いドン!のアナウンサーさん)に「これ絶対お店で買ってきたと思われますよ」と言って頂けたので
もしクリスマスのチキンに迷っている方や、当日まで一切準備ができないという方、よかったら試してみてください。 材料(2本分) ●鶏もも肉(骨付き)……2本(約500g) ※骨なしでも、手羽元や手羽先でもできます A焼肉のたれ(私はエバラ黄金の味中辛)……大さじ4ぐらい Aしょうゆ……大さじ1ぐらい
*焼肉のたれがない、という方はこちらを参照。
<作り方> ①鶏肉にフォークで全体に穴をあけて塩こしょうをふる。ポリ袋にAとともに入れてもみこみ、冷蔵庫で3時間以上おく。
★100刺しが目安。(何その単位) ★漬け時間はできれば半日~ひと晩。でも3時間でもちゃんと染みこんでました。
②耐熱皿にのせ(漬けだれはとっておく)、ふんわりとラップをかけて電子レンジ(600W)で6~7分チン。
★この時点ではまだ表面の一部は生でブルンとして不安になりますが、それであってます。あまりにも全体的に生々しかったら裏返して追加で1分チン。
③アルミホイルを2枚敷いた上にのせ、周囲を土手のように立て(肉汁流出防止)、漬けだれをかける。オーブントースターで焦げ目がつくまで5~10分焼く。油を絡ませて照りをだし、完成!
ビフォー(皮ぶるぶる) アフター(皮ノンぶるぶる) アルミホイルの端っこが見切れているせいで、氷の世界で目覚めた恐竜みたいな写真になってしまったことを謹んでお詫び申し上げます。
★トースターの焼時間はメーカーにより異なりまくるんで、焦げないよう少しずついってください。でも結構こんがりさせたほうが美味しいです。
めっちゃ長くなってすみません! -----------------------------------------------------------
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