こんにちは。
シンガポール在住 5児ママ
ジェンかなです。
今日は、ジェンかな民泊講座6期生、
ひさちゃんを紹介します。
ひさちゃんは、旦那さんの協力を経て岡山で宿をオープン。
会社員から自営業へ。
宿運営、英会話、資産形成、旅など、
「やってみたい」と思ったことに、一歩ずつ挑戦中。
そんな今のひさちゃんからは、
ちょっと想像できないかもしれないけれど……
以前の生活は、
朝4時半起き。
……4時半!?!?😳
6時半には家を出て、
職場までは片道1時間半〜2時間。
お仕事をして、残業して、
帰宅は夜9時、10時になることも。
そして数時間後には、
また起きて会社へ。
いやいやいや……
これだけでも相当ハード。
でも、ひさちゃんにはもう一つ、
どうしても「自分で時間をつくれる働き方」
が必要だった理由がありました。
不妊治療です。
不妊治療は、
「来週の水曜日に病院行こう」みたいに
自分の都合だけで予定を決められるものではありません。
身体の周期を中心に動くし、
通院も、長い長い待ち時間もある。
仕事との両立が難しく、
不妊治療を理由に離職する人も多いですよね。
時間の予測やコントロールが難しい治療です。
仕事を続けたい。
治療もしたい。
収入だって必要。
じゃあ、どうしたらいい?
その答えを探す中で、
ひさちゃんが出会った一つの選択肢が
「民泊」でした。
最初から、
「民泊がやりたい!」
と思っていたわけじゃない。
欲しかったのは、
自分の人生に合わせて働ける環境。
だから私は、
「民泊を始めた人の話」だけではなく、
“自分の人生を、自分で選べる働き方に変えていった人の話”
として、ぜひ読んでほしいです。
ひさちゃんの記事はこちらです👇
✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨✨
【民泊を始めるつもりなんてなかった私】
「民泊をやりたい!」
実は、私は最初からそんなことを思っていたわけではありませんでした。
むしろ、民泊という言葉を知る前の私は、
「このまま今の働き方を続けていけるのかな」
そんなことを考えていました。
私は会社員として働いていました。
職場までは片道1時間半から2時間ほど。
毎朝4時半頃に起きて、家を出るのは6時半。
会社に着くのが8時10分ごろ。
そこから仕事をして、残業をして、帰宅するのは夜9時、10時になることもありました。
そして、また数時間後には起きて会社へ行く。
一人暮らしの頃は、それでも何とかやっていました。
「平日は仕事だけ頑張って、土日に休めばいい。」
クタクタになって動けないくらいでも、そうやって力技で乗り切っていました。
でも、結婚すると、それだけではいかなくなりました。
夫との時間も大切にしたい。
夫の帰宅時間に合わせて起きていると、どうしても寝る時間は遅くなります。
以前なら、定時で帰れた日は夜7時過ぎには家に着いて、8時半くらいには寝る。
そして翌日また頑張る。
そんな生活もできました。
でも結婚してからは、そういうわけにもいかない。
気づけば、睡眠時間が2〜3時間しかないような日もありました。
そんな状態で、さらに不妊治療のことを考えなければならない。
「このままでは、体も心もバラバラになってしまう」
本当にそんな感覚でした。
でも、会社を辞めることにも大きな不安がありました。
もちろん、今の働き方はつらい。
でも、収入がなくなるのも怖い。
特に不妊治療は、いつでもできるわけではありません。
時間には限りがあります。
「仕事を続けるのか」
「治療を優先するのか」
「でも、収入はどうするのか」
そんなことを考えながら、2025年の年末には、もう会社を辞めようと思っていました。
そんなときに出会ったのが、ジェンかな民泊講座でした。
私は、それまで民泊について真剣に考えたことはありませんでした。
でも、そこで初めて、
「自分の時間や家族との時間を大切にしながら、収入を得る仕組みを作る」
という働き方があることを知りました。
「そんな世界があるんだ」
素直にそう思いました。
そして、
「私もそっちに行きたい」
と思ったんです。
もちろん、最初から順調だったわけではありません。
私は「会社を辞めてから物件を探せばいいかな」と思っていました。
会社員をしながら宿を立ち上げるなんて、
自分には難しいと思っていたからです。
ところが、ありがたいことにご縁に恵まれて、
会社員を続けながら宿の立ち上げを進めることができました。
そして今、私は岡山で宿を運営しています。
振り返ってみると、私が最初に欲しかったのは「民泊」ではなかったんだと思います。
欲しかったのは、
自分の時間。
夫との時間。
そして、自分の人生を自分で選んでいるという感覚でした。
民泊は、そのための一つの手段になりました。
もちろん、宿を始めればすべてが自由になるわけではありません。
実際にやってみると、準備も大変ですし、思うようにいかないこともあります。
それでも、以前の私には見えていなかった
「別の働き方」が見えるようになったことは、大きな変化でした。
もし今、
「今の働き方をこのまま続けていいのかな」
「家族との時間も大切にしたい」
「でも、収入を失うのは怖い」
そんなふうに悩んでいる人がいたら、私は伝えたいです。
最初から答えを決めなくてもいい。
私自身、最初は民泊をやろうなんて思っていませんでした。
ただ、「このままでは苦しい」と思って、別の道を探し始めただけです。
その先で、たまたま民泊という選択肢に出会いました。
人生を変えるきっかけって、案外そんなところから始まるのかもしれません。
私もまだまだ途中です。
これから2軒目にも挑戦していきたいと思っています。
また、実際に宿を立ち上げてみて感じたことや、
講座で学んだこと、失敗したことも含めて書いていきたいと思います。
私が受講したのは、ジェンかな民泊講座です。
民泊に興味がある方や、
「今の働き方を変えたいけれど、何をしたらいいのか分からない」という方は、まず情報を集めてみるのも一つだと思います。
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いかがでしたか😊
民泊は立ち上げを頑張れば、
収入と時間が生まれるので
女性の働き方にぴったりと感じています。
今日も読んでくださり
ありがとうございました❤️
【ジェンかな|プロフィール】
シンガポール在住。
5人の子ども(4歳・6歳・7歳・7歳・9歳)と夫と暮らしています。
株式会社Link Tree代表取締役
高収益民泊アドバイザー/女性向けスクール「Super Woman」運営
京都生まれ。立命館アジア太平洋大学 国際経営学部卒。
学生時代から地域×国際ビジネスに関心を持ち、
在学中にはアメリカへの1年間の交換留学を経験。
広告会社、弁護士事務所、医療人材業界、エステティシャンを経て独立。
副業で始めた民泊で最大20施設を運営、現在は4施設を高収益で展開。
「戦わずして勝つ」コンセプト設計を強みに、
2018年より高収益民泊スクールを開講。
短期間で収益化を実現する指導に定評がある。
著書『高収益民泊の教科書』はAmazon1位。
行政・観光協会・大手企業から個人まで幅広く支援。
現在は、会社員や主婦の女性に向けて女性限定の民泊講座を開講。
開校から3年で全国に300件の宿を輩出。
どこに住んでいても、子どもがいても、仕事をしていても、
女性として輝き続ける、そんな女性たちを応援しています。
この環境の中で、豊かな時間と人生を創り上げていく仲間が増え続けています。
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