「構造心理学コース」を受けてくださった長尾美紀さまが
Facebookにご感想を書いてくださいましたので、ここでもご紹介いたしますね。
【構造心理学コース一日目復習①】
まず“構造心理学コース”とは松原靖樹さんが作られ、
ぱんだ(範田 遥洸)さんに「人ならば誰でも受ければいいのに」と言わしめたコース。
一カ月に一回の受講で三ヶ月学ぶ。
一日目は『個性』(自分の内面)
二日目に『人間性』(人間の持ってる習性)
三日目が『可能性』(自分や人間の可能性の超えた先)
なので、昨日は『個性』について。
ここはちょうど松原靖樹さん自身に発掘してもらった『強み発掘』の結果の理解にかなり役立つ内容で、とにかく、重要なことばかり。
この中でも、『価値基準』がかなり大きく自分を形成しているとわかった。
今日はここをピックアップ!
松原靖樹さんの発掘によると
私の価値基準は
“本質志向”
“得”
“適応”
では、価値基準とは…
・先天的なもの
・自分の中の軸
・基準となっているもの
・一人10個以内程度ある
・≒価値観 価値観は後天的なもの
・生まれた国や時代や性別が違ったとしても変わらないもの。
で、私は“本質志向”
この探り方が面白いの。
「毎日自分で決めてる小ちゃな事」からも探せる
私なら、あまり感情などの表面的な事は捉えず、起きた物事の中心を見ることかな。
言葉っていくらでも足せるけど、その根っこを見ようとする事。
買い物の仕方だと、安い事につられない。
どういう原材料とか。飼育方法とか。
ニュースを見ても、このニュースの奥に何が隠れてるかが知りたい。
昔からテレビタレントには興味がないんだけど、(お笑いは好き)、あの人達は本音で語らないから、偽物認定してたかな。とくにコメンテイター。当たり障りのないことしか言わないよね。
私の毎日決めてる小ちゃな事。
本当の本当の本当は何?ってとこかな。
この価値基準、当然人によって違うからね。
今書き出したのは私の事。
他にも探る方法があるけど、他の用語の解説してから。
今回の参加者で、価値基準で“居心地”を持ってる方がいたのね。
講座の教室でも座る所がとても大事みたい。
その話をした後のランチ休憩で、
みんなでカレー屋さんに行ったの。
それでね、一旦みんなで腰掛けた後、
その方に“居心地”はどうかと聞いたら、
私の座った端っこのほうがよさそうだと。
なのでチェンジしたら、
落ち着いたみたい。
端っこで横が壁の席。
これ価値基準を知ってるから聞いたけど、
なかなかわからないよね。
ちなみに
うちの夫は飲食店では入口に近い席にいつも座るわ。
多分何か起きたらすぐ逃げるためちゃうかな。
まっ、価値基準はここまで。
桑田 和子さん講師の構造心理学コースはこちら
https://hama-sush-jp.pro/systemed/entry-12141935016.html

ありがとうございました。
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