十五の春
アナタは何をしていましたか?
私の優しさ資質は
十五の春に
大層敏感です。
14歳から15歳の頃。
大人と子どもの間の
不安定な時期。
感性も感覚もむき出しで
大人の入口にいて
自分の内面と外の世界に葛藤している時期。
なんか
そこから目が離せない。
弱さと勇気
純粋さと残酷さ
優しさと凶暴さ
ヒリヒリと痛む
皮膚感覚。
そういうのを私は
今も感じる。
繊細すぎる心と
繊細に立ち向かおうとする心と。
十五の春はとうに過ぎても
そこにいる人がいる。
見逃せないんだよね。
あがいている姿を
私は醜いとは思わない。
むしろ
それをしない人を
私は、もう近づけないから。
能年ちゃんの
ホットロードを観ている、なう。
この原作の漫画
何度も読んで号泣した。。。