このブログの高校生留学シリーズで時々出てくる、あいさつの時のハグキスの話。


$★システムDでいきましょう★自分スタイルでストレスフリーな♪HappyLife♪


Kissは、


スペイン語ではベッソ

フランス語ではビズ

イタリア語ではバーチョ



と言います。

ベサメムーチョっていう古~い歌があるんですけど、あのベサメはこのベッソのこと、Kiss me という意味です。)



私の経験では、

アメリカは、しっかりハグ

メキシコは、しっかりハグ(アブラッソ)&左右ベッソ

フランスは、軽くハグ&左右ビズ(チュッと音を鳴らす。頬に唇はつけない?)

イタリアは、わりとしっかりハグ&片側バーチョ


でした。


もちろん、同じ国でも地方によって違うようです。

フランスも田舎に行けば、ビズが3回、4回に増えるという噂も聞きました。


あっ、でも、上の例は、女同士、あるいは男女の組み合わせの時です。

男同士では基本的にはビズやベッソではなくて、握手だったり、何とかいう手の合わせ方(忘れましたあせる また聞いておきます。)をするようです。



アジアの国々では、こういうのは少ないですが、日本よりもスキンシップは多くて、韓国や中国の女性たちが手をつないだり、腕を組んで歩いているのはよく見かけます。



だから日本に来た留学生は、最初ホストファミリーとのスキンシップが少なくて寂しい思いをすることもあるようです。

誰とどこまで、というのは文化や宗教によって違うでしょうが、

どこの国の人であろうと、スキンシップはコミュニケーションを深めたり、愛情を表現するのに大切であることは間違いないですね。



 Kazukoねこへび