こんばんは、連日の武術練習で少々ヨレヨレ気味のKazukoです。
それでも、体軸、心軸作るのには、やっぱ武術ですよ~
さてさて、
交換留学に行く高校生のサポートをしていた頃、よく思ったのがタイトルの件。
準備しているときに、ある程度は予想はつくのですけれど、
現地に行って、
「こんなはずじゃなかった」
「ホスト家族が優しくない」
等、どうこう言い出すのは、
日本のママが『よいお母さん』である場合が多々あります。
(もちろん、それ以外のケースもありますよ)
朝は間に合うように起こしてくれて、
朝ごはんもお弁当もキッチリと栄養を考えたものを用意してくれて、
洗濯物はポイっと出せば、きちんと畳んだ状態で返ってきて(中には引き出しにキチンとしまうところまでやってくれたり)
etc...
日本のお母さん達だったら、
えっ?
これって普通のことじゃないの?
って思われる方、多いかも。
でも、これ、
悪いですけど、世界標準じゃありません。

高校生にもなって、親に起こしてもらってるなんて



だったりします。
アメリカに行った中学生達は、ほとんどの子がまず最初に
「朝ごはんは、自分で勝手に戸棚からシリアルを出して食べるものだ 」
という洗礼を受けます。
ランチも、学食がない場合は、自分でサンドイッチ(それもハムとチーズだけとか、ピーナツバターにジャム!とか)を作ったり。リンゴを1個持っていったり。
ママが毎朝お弁当を作ってくれた、なんて話はまず聞いたことがありません。
まぁ、こんな感じですから、日本のママが何でもかんでもやってくれていた『よいお母さん』であればあるほど、ギャップが生まるわけです。
大変ですね~。
子供には何の罪もないのに。
ただ、そう育てられちゃったってだけなんですけどね。
別に
のようにしろ!と言っているわけでは、決してありません。
日本に来た留学生の中には、『お弁当』に憧れていた子もいます。
(日本のマンガに出てくるのでOBENTOは結構有名なのです)
ただ、『よいお母さん』をしていることが、本当に彼らのためになっているのか、
そこを考えた上で、
愛情表現としてのやってあげたいことと
相手がそれをどう受けとめているのか、のバランスは見つめた方が良いと思うのです。
きちんと愛情表現として伝わっているのか、
だとすれば、感謝のことばを受け取っているのか。
「私は、いいのよ、そんなこと。感謝なんて。」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
日本ではいいかもしれませんが、海外では通用しません。
海外には行かなくても、家庭内ではいいかもしれませんが、もちろん社会に出たときには通用しません。
家でできないことは、外でもできない。
日本でできないことは、海外でもできない。
そう言いながら、留学への送り出しをしてきました。
本人達がその気になっても、
結局、足を引っ張るのは、心配しすぎて早めに手を出してしまうお母さん達でした。
もう1度、考えてみてください。
いったい、誰のために『良いお母さん』をしているのか。
いつになく、今日は熱く語ってみた Kazuko
でした・・・
それでも、体軸、心軸作るのには、やっぱ武術ですよ~

さてさて、
交換留学に行く高校生のサポートをしていた頃、よく思ったのがタイトルの件。
準備しているときに、ある程度は予想はつくのですけれど、
現地に行って、
「こんなはずじゃなかった」
「ホスト家族が優しくない」
等、どうこう言い出すのは、
日本のママが『よいお母さん』である場合が多々あります。
(もちろん、それ以外のケースもありますよ)
朝は間に合うように起こしてくれて、
朝ごはんもお弁当もキッチリと栄養を考えたものを用意してくれて、
洗濯物はポイっと出せば、きちんと畳んだ状態で返ってきて(中には引き出しにキチンとしまうところまでやってくれたり)
etc...
日本のお母さん達だったら、
えっ?
これって普通のことじゃないの?
って思われる方、多いかも。
でも、これ、
悪いですけど、世界標準じゃありません。

高校生にもなって、親に起こしてもらってるなんて



だったりします。
アメリカに行った中学生達は、ほとんどの子がまず最初に
「朝ごはんは、自分で勝手に戸棚からシリアルを出して食べるものだ 」
という洗礼を受けます。
ランチも、学食がない場合は、自分でサンドイッチ(それもハムとチーズだけとか、ピーナツバターにジャム!とか)を作ったり。リンゴを1個持っていったり。
ママが毎朝お弁当を作ってくれた、なんて話はまず聞いたことがありません。
まぁ、こんな感じですから、日本のママが何でもかんでもやってくれていた『よいお母さん』であればあるほど、ギャップが生まるわけです。
大変ですね~。
子供には何の罪もないのに。
ただ、そう育てられちゃったってだけなんですけどね。
別に
のようにしろ!と言っているわけでは、決してありません。日本に来た留学生の中には、『お弁当』に憧れていた子もいます。
(日本のマンガに出てくるのでOBENTOは結構有名なのです)
ただ、『よいお母さん』をしていることが、本当に彼らのためになっているのか、
そこを考えた上で、
愛情表現としてのやってあげたいことと
相手がそれをどう受けとめているのか、のバランスは見つめた方が良いと思うのです。
きちんと愛情表現として伝わっているのか、
だとすれば、感謝のことばを受け取っているのか。
「私は、いいのよ、そんなこと。感謝なんて。」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
日本ではいいかもしれませんが、海外では通用しません。
海外には行かなくても、家庭内ではいいかもしれませんが、もちろん社会に出たときには通用しません。
家でできないことは、外でもできない。
日本でできないことは、海外でもできない。
そう言いながら、留学への送り出しをしてきました。
本人達がその気になっても、
結局、足を引っ張るのは、心配しすぎて早めに手を出してしまうお母さん達でした。
もう1度、考えてみてください。
いったい、誰のために『良いお母さん』をしているのか。
いつになく、今日は熱く語ってみた Kazuko
でした・・・