昨日の午前中に父の担当の先生に話を聞きに行ってきました。


最近、どんどんやせ細っていく父の「死」を待っているだけのようにしか映らなかったのですが。。。


私は介護の免許は持っておりますが、医療の事など、まったく持って未知の世界www


先生の話では「誤嚥性肺炎」の恐れがある患者は、点滴治療で様子を見て段々とその後の治療になるらしいですが、父の場合、水分補給を口からやっては見たがムセたらしく駄目だ!となったとのこと。


で、点滴も一番最低ラインの点滴になったらしく、栄養補給は「内臓などの働きが良くない」とのことで「浮腫」が心配らしく、栄養補給をしたらそちらの方がリスクが大きいと。。。


「では、これ以上何も出来ないのですね」の問いかけには「そうは言っていない」と、そういう風にしか聞こえなくても医者側は断言はしないものなんですね~


結局は、今のままで様子を見る。

状態が良いほうに向かえば、少しずつ別の治療を進めていく。


でした。


先生の答えは「これ以上良くなることは難しい。今のまま現状維持が出来れば。。。」との事。


体の中を「ドライ」にしないと。。。


と、言う事で「乾かす」と言う意味らしいのですが、家族から見たら「本当にただ「死」を待っているだけ」にしか映りませんが、病院側にはちゃんとした言い分があるので医療の事わからないので何とも。。。


最初、父は「大食い」だし、「飲み込みも悪くなっているから。。。」


との理由だったのですが、刻一刻と状況は変化していてビックリです。


大食いだけの理由なら、我が家に連れてきて「見取り看護」でもしようかと真剣に考えましたが、もうそのレベルでは無い様で、退院は無理との事。


危機的状況でした。


年末に向かって居る時に、悲しい状況にはならないで欲しいですが。。。


こればっかりは、何ともねぇ~~(TωT)