こんにちは  
フタバショウコです。  

ちょっと怪しい話。  

最近  
「これが欲しい」  
「これをやろう」  

そう思うと  
ライトなものは  
次の日、または数十分後に  

手に入るという  
なんとも面白い体験を

しています笑。  

同じような方いますか?

 

 

 

 

 

 

最近の流れ的にも  
こういう話がスピでもなく  

 

「意識の使い方」が  
人類全体として  
発達してきているのかななんて  
仮説を立てて考えたりしてます。

 

いかに`アンテナ`を立てるのか  
なんだろうなと思うし  

どれだけ受け取るか  
なんだろうなあなんて感じてます。  

(この辺りは興味がある人だけで)

 

 

 

 

 

 

echo.は  
この「意識」

(=あり方、BEING)が  

 

【自分の本来の存在】を

体感することで


必然的に変わっているのだなと  
思ったので  

少し書いてみました。  

 


    



前回は、echo.の過程と  
撮影の体感から  

自己証明することをやめた  
ちえちゃんの話を書きました。  

https://hama-sush-jp.pro/syokoimaizumi/entry-12968986521.html




echoとは▼






今日は  
echo.の1回目で  
「降伏(手放し)」の話をしたとき


最初の一言が  

「私、今に満足してるんだよね」 

と言っていた人のお話。  

 

 

 

  





今回は  

「今のままで、結構満足してる。   
特に大きな不満があるわけじゃない。   

でももしかしたら  
その満足の先に   
もう少し広い景色がある気もする。」  

そんな人にぜひ  
読んでもらえたらなと思います。  






彼女はちえちゃんと同じく  
とても仕事が出来る人で  

在宅で、様々な企業さんの  
裏方のサポート業をしていました。  






数年前に出逢った時は  

「修行だと思ってやってる」  

と、ある有名女性起業家の  
サポートをしていて  

子供も小さい中で  
夜も週末も、仕事をして  
身体を壊していた時期もありました。  

(この頃は彼女もバリバリ努力の世界にいました)  






その後  
私のアトリエという

プログラムの中で  

自分の理想の状態を見直して  
勇気を出して  
その仕事をやめ

 

フリーランスで登録をして  
自分の時間も十分に取りながら  
お仕事をし始めると、  

前の会社の先輩が  
立ち上げた会社から  
「手伝ってほしい」  
と言われて関わることになり  

仕事がある時は業務が振られ  
ない時も毎月のお給料を頂ける、

 

そんな働き方に。  






子供たちとの時間も大切に出来て  
大好きな家での  
一人の余白時間も取れる。  

「本当に理想の働き方になって 
恩返ししたいくらい感謝してる」  

と、言ってくれていました。  
 

そして私の理念に共感してくれて  
チームとしても  
ずっとサポートしてくれています。  

 

 

    




そんな彼女は  
元々バレエをやっていて  
表現したり  
人前に出る感覚はあった人。  

去年のステージ企画を見て  

「生活にはりが出るから

久しぶりに出る側も  
やってみようかな♪」と  

その時募集していた  
echo.にポンと参加してくれました。

 

(一番身近で内容を見ている人が、信頼してそのプログラムに入ってくれる喜びと言ったら...!)  


 

 



そして最初に書いたように  

echo.では最初に  
それまでの頑張り方を下ろす  
「降伏(サレンダー)」を  
するのですが  

もう  
自分の心地よさを  
自分で分かっていて  

その理想の状態も  
手に入れていたので  


「私、今に満足してるんだよね」  

 

 

という言葉が  
出てきたわけです笑。  



 

 

echo.は  
その人の「存在の影響」を

自分でもっと自覚して


その使い方を`知る`  
その状態を`体感する`

 

ことで  

より軽やかにスムーズに 
自分であることで 
人生を楽しめる  

という

意味合いがあるので、  





現状に特別な悩みがなくても  

「もっと自分の可能性を

見てみたい」

 

という気持ちからでも

参加してもらっても  
全然良いわけなんです。  





彼女も唯一の希望として  

アトリエでは  
そのままの自分がいいと  
思えたから  

echo.では  
「自分でも出会ったことのない 
自分に出会ってみたいな」  

と、伝えてくれました。

 

 

 

  

 

 

 

 

個別セッションでは  
まず改めて  
 

`彼女が自然といるだけで  
どんな影響力があるのか`

 

そこを言語化していきました。

 

 

 

 



仕事ができて  
とても美人さん。  

だから、初めて会う人には  

「バリキャリ」 
「ちょっと近寄りがたい」  

と見られがち。  

でも、親しくなると

まったく違う面が出てきます。  






旦那さんには  
「たまに宇宙に飛んでるよね」  
と言われる様な自分の世界があり  

親しい友達には  
「少女のよう」と言われる。  

嘘がなくてフラットで

愛がとても深い。

 

人の役に立つことも  
自分の軸から納得して  
物事を選んでいる様な  
一本通った軸を持ってる。

 

 

 

 

    




仕事が出来るので  
よく子供関係の  
役員もやっていますが  

その周りの人たちにも  
いるだけで安心感を与えて  
彼女がいるから一緒にやりたいと  

「存在そのもの」が  
人を動かしている人。  


 

 



でもその影響力は  

本人にとっては  
あまりに当たり前すぎて  

自分では  
気付いていませんでした。  




 

 

 

初対面では  
近づきがたいと  
思われることもあるけど  

実はその裏表のない 
素直な少女のような 

そして自分の世界を持つ 

 

そんな存在の姿。  






それがまた  
イメージとして  
ばーっと降りてきました。

 


 

 

 

 

降りてきたイメージは  
彼女の周りの人や本人も  

おそらく想像すら  
した事がない様なもの。  

私もきっと  
他の人からそのイメージを聞いたら  
とても驚いたと思います。

 

 

 

 

 

 

いつもの彼女は  
どちらかというと  
目立つ格好はしない方。  

でも実は  
とても華やかさを持っているので  
最初はちえちゃんからも  

「ドレスとかを着て  
バシッと決めた姿も見てみたい!」  

なんて言われていました。  


 

 

    
(イメージ。いや、絶対似合うのだけど)






でもその時に  
見えたイメージは  

彼女の「少女性」の方。 

大人の少女性と宇宙 




  
    

 

 

 

 

カラフルなゴムで  
結んだ髪  
もしくはツインのアップ。  

ハーフパンツに  
白いソックスと

茶色のローファー。

 

顔には  
そばかすのような  
ラメシール。  

色で遊んだ  
カラーメイク。  




    
    

 

 

 

 

今考えても  
彼女にこのイメージが降りたのは  
自分でもびっくりです。  

でもやっぱり  
その時はそれしかない  
絶対にこれだ、という 
確信があるんです。






その時はなぜそれか、を  
理論では話せないのですが  

後から分析をすると  
 

これは  
「新たな自分に出会いたい」  
と言われたから  

「派手にしよう」とか  
「ギャップで驚かせよう」とか  
そういう頭で計算したものではなく  

(これを頭で計算してやってしまうと、違和感がとてもある、寒いものになってしまう)  





賑やかな  
宇宙スタイリングの  
中にいても  

 

彼女からは必ず  
「いるだけで安心させる、フラットさ」  
が出るなと。  

派手さじゃなく  
どっしりとした  
「ここにいる」感。 

カラフルにしたのは  
それを消すためじゃなくて  

むしろ、それでも出てくる  
彼女の存在そのもが  
そこには写ると思ったから。

 

 

 

    
 

 

 

 

驚いたのは  
彼女も全く違和感なく  

私が伝えるイメージを  

「うんうん、わかるよー  
こういうイメージだよね」と  
すぐに受け取ってくれて  

「自分の顔でやってるイメージは 
湧いてないけど、これでいこう」と  

ちえちゃんと同じ  
すんなりと委ねてくれたこと。

 

 

 

   
 

 

 

唯一

彼女が無意識に脱いだものが  

「これは、自分には似合わない」 
という思い込み。  

ハーフパンツは  
中学生のころに  
たった一人に「似合わないよね」と  
言われたらしく  

それ以来20年近く  
ずっと履かずにきたらしく。  

たった一人の  
何気ない一言で  
自分の可能性を一つ閉じていた。 

でもそれも  
「履いてみる」と  
前向きにトライしてくれたんです。  





これは  
「信頼」でもあると思うけれど  

それでも彼女やちえちゃんは  
違うと思えばはっきりと 
それを伝えてくれる関係で。  

それでもこれだけ  
すんなりと受け入れてくれるのは  

ちえちゃん曰く


「本質の部分から 
イメージを下ろしてくれているから

なんだと思う」と。

 

 

 

 

 

 

そして撮影当日。  

彼女は意外なほど  
緊張していませんでした。  

メイクの途中から  
本人も私も「あ、もうこれだ」と。  

新しい自分  
見たことのない自分のはずなのに  
まったく違和感がない。  

 

 

 

 


    
 

 




普段、仕事中の彼女は  
頭がいつも整理されていて  
ふわっとした  
表情はなかなか出ません。  

でも撮影では  
その顔が出てきました。  

旦那さんが  
「宇宙に飛んでる」と言う  
おそらくその瞬間の顔。  

まるで「少女」のような  
無邪気な笑顔。  

そして

「似合わない」と

封印していたハーフパンツは

とても似合っていて  

彼女のママやサポートという  
「役割」でない  

そのままの存在が 
表現されていました。 


 

 


   

   

 





撮影のあと  
彼女が送ってくれた言葉です。

 

 

 



「紛れもなく自分なんだけど  
初めて出逢えた自分だった。

 

こういうのも似合うんだって  
自分の可能性が広がった。  

似合う・似合わないの基準が  
自分の中で  
固まりすぎていたのかもしれない。   

何でもやってみたいと思ったら 
チャレンジしてみればいいんだな。」  





そして  

「めっちゃいいじゃん自分と思えて。  

可能性を広げてくれて、ありがとう。  

自分の内面の柔らかさとか可愛さを

表現しようとしたけど大成功。  

自己肯定感が上がった。 
すごーく自分の事が可愛いと思える。 

自信になった!」

 

とも。  






そしてecho.のあと

彼女は  

「今ある満足を、もっと広げる方へ」 
動き始めました。  

暇つぶしにと続けていた  
フリーランスの仕事を   

「もう、やめてもいいかも」  
と手放すことを決め  

学童に行かせていた子どもたちと  
「一緒に過ごすために  
この働き方にしたんだ」と思い出して  

今しかない子供との時間が増えたり。 






「この余白ができたら  
自分は何をしたいと思うかな」と  
実験的なことを考えていたり 

趣味の手仕事関係で  
叶えたいことが叶ったり 

「発信もしてみようかな」  
と言い出したり。  

(発信する必要も欲も全くない人なのに、私のサービスを広めたいと純粋に思ってくれて。本当に嬉しい。)  






満足していた人が

その満足をさらに

自分の手で広げていく。 

何かが足りなかったからじゃなく


「もっといけるかも」

 

が見えたから。  

 

 

 

    



自分の`天井`に  
一番気づきにくいのは 
実は「満足している人」です。  

不満があれば  
人は変えようとするけれど  
そこそこ満足していると  

「まあ、これでいいか」と  
可能性には  
あまり目を向けなくなる。  
 

 

 

 

 

 

今の幸せを感じられることは

とっても素晴らしいこと。  

でもほんの僅かでも  

この先は、どうなっているのかな?  
見た事のない自分を見てみたいかも  

そんな風に思うことが  
あるとしたら  

 

大変な思いをしなくても  

むしろ  
自分という存在を楽しむほど 

天井は開いていきます。  





前回と今回で

echo.を受けた  
全く違う二人。  





ちえちゃんは  
「もう十分脱いだ」と思っていたし  
その過程を惜しみなく出して

周りの人に  
影響を与えていたけれど、  

その出すことも  
「証明」だったと気づいた人。  
 


 

 

   





今回の彼女、まなちゃんは  
今に満足して  
不満なんてなかったし  

いるだけで安心感をくれる  
そんな影響を与える人だけれど、  

自分でも気づかない  
`天井`があった人。  




    



入口は違う。  

「もっと深く繋がりたいのに、繋がれない」  

「特に不満はない。今のままで満足」  





でも、echo.の中で  
二人に起きたことは、同じでした。 

自分でも気づいていなかった  
証明や思い込みという  
   
`外側の自分`を手放した  
「あるがままの存在」に戻った。
 

足すのでなく  
脱いだことで  

止まっていた仕事が動き出したり  
もっと広い景色が見えてきました。  






前回も書きましたが  
私がecho.で  
撮影を体験に入れているのは  

「この枠は、自分にはもういらない」  
「自分はいるだけで、もう影響している」  

それを、頭で理解するのではなく   
`身体で`知ってもらうためです。  





「カメラという 
究極の人の目」の前で  
その状態である体験は  

とてもとても  
インパクトの大きい体験なのです。  

(表現というものに、その効果があります)

 

ほとんどの撮影は  
「自分史上最高の自分」で  
写ろうとしますからね。  



 

そのままの自分立つ  
という経験は  

そこまでのプロセスが  
あるからこそ  

撮影でとても  
効いてくるのです。  

 

 

 

    


 

次回はいよいよ、私自身の話です。  
 

プログラムを作った人間が 
一番の実験台になる。  
 

「自分が一番の体現者でいよう」  
 

そう決めて  
私はこのecho.を自分自身に  
まるごと使い倒しました。  
 

結果、起きたことは...?  




 

正直に  
世界への安心感が  
全く変わりました。  

自分のこれまで  
握りしめていた  
成功法則とは  
真反対くらいの世界。  

そうか、そういう事だったのか  

そんな気付きの連続でした。  

そして目の前の出来事も  
とても変わっていきました。  


 

 

 

降伏して  
何者でもなくなった私に 
何が起きたのか。  
 

次回、書きますね。

 

 

 

 

  

 




echo.が気になる方 

自分はどんな 
「存在の影響」を持っているのか 
言語化してみたい方 

自分の外すブレーキを 
見つけたい方 

まなちゃんの様に 
今に満足しているけれど 
その先の可能性を見てみたい 

そんな方は、  

ぜひこちらで  
濃い1時間を体感してください▼

 

 

 

 

 

6月・日程が少なくなってきました!

『presence』

https://hugifkxb.gensparkspace.com/

 

  

 

 

 

こんな方におすすめです▼

 


― 努力で目標を叶えてきたけれど、これをずっとは続けられない感覚がある 
― 「価値提供しなきゃ」と思うほど、なぜか疲れる 
― 「私じゃなくてもいいのに」と思いながらやってしまうことがある  
― 本当は言いたいことがあるのに、無難な言葉を使ってしまう 
― 出来る自分を見せなきゃと「証明している」感覚がある(重くなる) 
― コーチングや自己啓発は「やり切った」感がある 

   

起業していなくても、副業、フリーランス、アーティストの方や、会社員でも共感するという方はぜひどうぞ。  


一度でも何かを努力でやりきって、でもその頑張り方はもう違うなと感じてる人におすすめです!

 

 

 

 

この60分のセッションでやること▼

 

 

①あなたの「本当の影響力」を止めているブレーキの場所を特定します。 
②自分ではわからない「本当の影響力」を言葉で持ち帰って頂きます。 

※それによって、存在を表現するプロフィール写真などのクリエイティブのアイディアが降りてきた時は、後からでもお伝えします!

 

 

 

 

セッション後は▼

 

これが自分の「存在感」(影響力)だ、と言う感覚を持ち帰って頂きます!


・行動や発信が軽く楽になる

・自分の影響の使い所や、どんな状態で影響できるのかがわかる 
・頑張って伝えなくても伝わりやすくなる

・自然な自分の影響で、人が変化しやすくなる 
・共鳴する人と出会い、集まりやすくなる  
・協力者や応援者が現れる  

→これ、本当に起こります。自分の使い方次第で、こんなにも力の使い方が変わるのだなと、感じてもらえると思います。  



 

価格▼

 

16,500円税込

カード決済(3%手数料加算)・銀行振込

 


 

お申し込みはこちら▼  
https://ws.formzu.net/fgen/S787702951/

 

※フォームが閉じられている場合は、定員で締め切っているので、またの募集をお待ちください。

   



それでは、また!

 

 

 

 

 

フタバショウコ


 

 

 

フタバショウコ / PLAYBEING創始者
 

存在と感性を起点に、「在ることそのものが、世界にひろがっていく在り方」を探求。 
 
 

幼い頃から感受性が強く、4歳からピアノ、モダンバレエを続ける中で、その感性を表現するという事を考える環境で育つ。
 

日本大学芸術学部卒業後、ダンサー・役者として15年、延べ4万人の前で表現活動を行い、その後は心理カウンセラーとして約700名の変容に関わる。 

さらに、感性で人生を創作するプログラム「Womb Atelier」を主宰し、感性を通した人生の再構築をサポート。
  

現在はPLAYBEINGを立ち上げ、「存在そのものが世界と響き合う体験の場」を、映像・表現・体験などを通じてこれから展開していく。