今日から新しいシリーズです。
母が倒れた日から、最期まで。《記録》として描こうと思います。
もし少しの方にでも参考になれば、と思います。
②につづく
↓
本当なら、電話をくれたヒラタさんに
すぐにでも対応してもらいたかったのですが
ヒラタさんは母より年上でご高齢。
普段杖を使うくらい足も悪くしてらしたし
最悪、母の息がなかった時のトラウマを
負わせるわけにいきません、、
ケアマネさん!と思いましたがあいにく土曜日。
個人携帯を知らず。LINEでつながっていた
訪問看護師さんに連絡をして向かってもらうことに。
なぜヒラタさんが私のスマホの電話番号を
知っていたのかというと・・・
この日の一か月前に、私はこんなものを
ご近所の方に配っておりました。
上が(表面)で下が(裏面)になります。
実際は手書きのカードです。
母のバッグにも入れておき
いつ町の中で倒れたりしても何かしら
分かるようにしてありました。
これをしておいて本当によかったと思っています!



