母も父がいなくなって1人暮らし1年。
将来のことを話合う時間を作りましたが、意見が合わずに平行線。
母と娘のバトル。
でも、母がバトれるくらい元気だということも、有り難いことなんだと、思考を止めれば理解できます。
群馬帰省 途中の北千住の本屋で購入した本。
枡野俊明(ますのしゅんみょう)さんの
「おだやかに、シンプルに生きる」という本。
実は、書棚を見ながら買おうか迷っていた本はこれではなくて別の本。
「そろそろ電車がくる!」と、急いで手に取った本がこちらでした。
「え?なんでこっちにしたんだろう???」と思いながらレジへ。
でも、ご縁のある1冊だったのだろうと思って開けば
イライラと考え過ぎて、心を落ち着かせるヒントがたくさん書かれておりました![]()
これは多分「この本を読みなさい」ということだったのでしょうね。
これから、もっともっと母のことを考える時間が増えると思います。でも、生まれる前にあの世で私が選んだ母なのでしょう。
母のことを考え、幸せにすることも私の使命だとするなら、自分の落とし前は自分で付けるしかないですね![]()
でも、そこで忘れちゃならないのが、自分自身も幸せであることです。
昨晩は猫たちと一緒に夕飯を![]()
私の隣で甘えてくれます![]()
私から見える正面の椅子にはカイが。
なぜ、イカ耳になってるのかは、わかりません!![]()





