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読売日本交響楽団の土曜マチネーを聴きに行ってきました👜🎶✨
指揮は小林研一郎さん
ピアノソリスト エヴァ·ゲヴォルギヤン
コンサートマスター 長原幸太さん
グリンカ
歌劇〈ルスランとリュドミラ〉序曲
演奏会のオープニングで披露される機会が多い曲ですね🎵
今年1月に神奈川フィルの演奏会で聴きましたし、昨年夏にも聴きました👂🎶
昨夏聴いた時は2曲目がラフマニノフのピアノコンチェルト2番というのも一緒でした🎹
聴いていてワクワクした気持ちにさせられる曲で、5分足らずと短いですが存分に楽しませて頂きました🎶
ラフマニノフ
ピアノ協奏曲第2番ハ短調
エヴァ·ゲヴォルギヤンは今年20歳とお若い方で、腰より長い髪の毛が印象的でした✨
白のトップスに緑の切り替えのワンピースをお召しでディズニープリンセスのような雰囲気が漂っていました👸
演奏は20歳と思えないほど成熟した演奏で読響のオケとのコンビネーションバッチリでした🎹🎻
コバケンさんはこの曲のみスコアを見て指揮されていましたが、譜面台をやや左寄りに置いていました。
その方がよりピアニストの方を向いて指揮が振れるからそのような配置にしたのかと思いました。
ソリストアンコール
チャイコフスキー
「くるみ割り人形」からアンダンテ·マエストーソ
エヴァ·ゲヴォルギヤンはロシア生まれだそうで、ラフマニノフ、チャイコフスキーと同郷の作曲家の作品を演奏していました🎹
読響とは初共演との事ですが素晴らしい演奏でしたので、また登壇して頂きたいです👏
休憩後は
ムソルグスキー(ラヴェル編)
組曲〈展覧会の絵〉
プロムナード
グノームス
プロムナード
古城
プロムナード
テュイルリー
ビドロ
プロムナード
殻をつけた雛鳥のバレエ
サムエル·ゴールデンベルクとシュムイレ
リモージュ
カタコンブ
死せる言葉による死者への呼びかけ
鶏の足の上の小屋
キエフ(キーウ)の大門
展覧会の絵はラヴェルの編曲ではありますが、今回のプログラムはオールロシアプログラムでしたね🇷🇺
プロムナードのトランペットは少しゆったりしたように聴こえました🎺
古城のサクソフォン🎷やビドロのテナーチューバの音色が美しかったです✨
今日は3階の端っこに座ったので少し音のバランスの悪さを感じたのですが、座席はステージに向かって配置されているので自分の正面にサクソフォン奏者がいて音がバッチリ届いてました🎷
一昨日にEテレのクラシックTVを配信で見たのですが、テーマがゾククラ(ぞくっとするクラシック音楽)
カタコンブと死せる言葉による死者への呼びかけが取り上げられていました。
続くバーバ・ヤガーは伝説の妖怪なのである意味夏の怪談を思わせる曲の並びだと思います🎵
キエフの大門は聴くとやはりウクライナの戦争の事を思い出して涙が出てしまいました😭
平和な日常が戻る事を願わずにはいられません🙏
今日も演奏が終わるとコバケンさんからご挨拶がありました🎤
展覧会の絵でハープ2台使用されたので、アンコールはマスカーニの歌劇「カヴァレリア·ルスティカーナ」間奏曲が演奏されました🎻
コバケンさんの穏やかな語り口とカヴァレリア·ルスティカーナの演奏に癒されるひとときでした😌
後半の演奏をエヴァ·ゲヴォルギヤンが客席で聴いていたようで、カーテンコール中に1階席から退出するのが自席から見えました👀
読響の皆さん、コバケンさん、エヴァさん
素晴らしい演奏ありがとうございました😆💕✨