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東京都交響楽団の演奏会、都響スペシャルに行ってきました👜🎶✨
今日はサントリーホールに行く前に東京いちごカフェに寄り道🍓
丸ごと桃といちごのパフェを頂きました🍑🍓
桃ひとつ丸ごと使われていて、桃の中には紅茶カスタードが入っていました🍑
桃のジェラートやいちごクリームはさっぱりしていてボリュームはありながらペロリとたいらげてしまいました😋
都響スペシャルのプログラムは
マグヌス·リンドベルイ
EXPO (2009)
エドゥアルド·トゥビン
コトラバス協奏曲 ETW22 (1948)
リムスキー=コルサコフ
交響組曲《シェヘラザード》
EXPOはパーカッションのバリエーションが豊富でプログラムの楽器構成を確認すると
ティンパニ、むち、タンブリン、大太鼓、サスペンデッドシンバル、トライアングル、ウッドブロック、テナードラム、シンバル、タムタムが使われているとのこと。
ハープはオーボエとコントラバスの間に配置されていました🎵
曲調は現代音楽によくある雰囲気
ハープは3曲とも吉野直子さんが演奏されました 。
吉野さんのハープの音色が美しかったです😍
コントラバス協奏曲の独奏は首席コントラバス奏者の池松宏さん
コントラバスはソロだと他の楽器と溶け合いやすいそうでPAを繋いで演奏していました。
かなり高音域の部分も出ていてコントラバスってこんな音色も出せるのねと新たな発見がありました🎶✨
単一楽章ですが実際には3つの楽章で構成されていて、第3楽章の前にカデンツァがありました。
コントラバスが活躍する曲が聴けて面白かったです✨
ソリストアンコールは
スタンリー·マイヤーズ
カヴァティーナ
池松さんと吉野さんのアンサンブルが綺麗で心が浄化され癒やされました🥰
後半は
リムスキー=コルサコフ
交響組曲《シェヘラザード》
第1楽章 ラルゴ·エ·マエストーソ〜アレグロ·ノン·トロッポ(海とシンドバッドの船)
第2楽章 レント〜アンダンティーノ〜アレグロ·モルト(カランダール王子の物語)
第3楽章 アンダンティーノ·クワジ·アレグレット(若い王子と王女)
第4楽章 アレグロ·モルト(バグダッドの祭〜海〜船は青銅の騎士のある岩で難破〜終曲)
今までシェヘラザードは一度も聴いたことがなく、フィギュアスケートでこの曲を使用して滑る選手がいるので断片的には知っていていつか聴いてみたいと思っていました👂🎶
千一夜物語(アラビアンナイト)を題材にしているので、エキゾチックな雰囲気満載でした🎵
矢部さんのヴァイオリンソロがとっても美しく、またザッカリー・ガイルスさんのトロンボーンが存在感があり見事でした👏
伊東さんのソロチェロも素晴らしかったです👏👏
オリエンタルな曲調は大好きなので最初から最後まで聴いていて楽しかったです😆
アランが曲が終わってから腕を下ろすまでかなり時間を掛けていて、拍手をするまでの余韻、静寂が心地よかったです☺️
アラン、池松さん、吉野さん、矢部さん
都響の皆さん
素敵な演奏ありがとうございました😆💕✨
カーテンコールが終わり団員の皆さんがステージ裏に退出された後でアランが矢部さんと一緒にステージに来て下さいました✨
アランと矢部さん、P席側にいるお客さんにも手を振って下さったので私も手を振ってしまいました👋
スマホの電池残量が少なくカーテンコールの写真は撮れませんでしたが、アランと矢部さんのお姿は記憶に残ることと思います🥰