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東京フィルハーモニー交響楽団のオペラシティ定期シリーズに行ってきました👜🎶✨
外がライトアップされていたので写真撮りました📷✨
この時期ならではの光景ですね。
今回のシリーズのマエストロはミハイル·プレトニョフ氏
指揮者だけではなく、ピアニストや作曲家としてもご活躍されていて東フィルの特別客演指揮者をされています。
東フィルの演奏会は滅多に行けないのでプレトニョフ氏の演奏を聴くのは初めて🔰
指揮する時だけ眼鏡をかけるマエストロ
すごくわかりやすい指揮をされる方で時折、団員に見せる笑顔でほっこりした気分にさせてくれる方という印象を受けました☺️
シベリウス/組曲『カレリア』
CDを持っていて自宅で何度も聴いたことあるのですが、意外にコンサートで演奏される機会は少ないそうです🎻
ステージ後ろ側の座席数が少ないオペラシティですが、今回たまたまひと席だけ空きがありP席に座れました💺
金管セクションは私の位置からは見えない場所でしたが、ホルンやトランペットの音がよく響いてきて聴いていて気分が良かったです📯🎺
第1ヴァイオリンの隣はチェロ、その後ろにコントラバス、チェロの隣にビオラで右側に第2ヴァイオリンという対向配置でした🎻
グリーグ/ピアノ協奏曲イ短調
2023〜2024シーズンはこの曲を聴く機会が多く9月、10月にも聴いています👂🎹
ソリストはマルティン·ガルシア·ガルシア
2021年ショパンピアノ国際コンクールで3位でしたね。
ダイナミックな演奏でしたがホールの特性かそれともピアノの性質なのか、音の響きはまろやかに聴こえました🎹
第1楽章の独奏パートではプレトニョフ氏が眼鏡を外し目をつぶってじっとしていたのが印象に残りました。
ソリストアンコールは
シューマン/リスト編
献呈でした🎹
休憩後は
シベリウス/交響曲第2番ニ長調
この曲も大好きな曲で5年前に都響、3年前に新日本フィルの演奏で聴きました🎻🎺
第1楽章の弦楽セクションのピッツィカートの響きが素敵でした🎻
シベリウスはこの曲を作曲する直前に家族でイタリア旅行に出かけていて南欧の明るい雰囲気が曲調に表れていると言われていますが、穏やかだけではなく苦悩や葛藤もあり聴いていて引き込まれます👂🎶
第4楽章のファンファーレは音の洪水に飲み込まれたかのような迫力があり圧巻の演奏でした👏
ステージ後方の座席ならではの醍醐味を感じました😍
カーテンコールで最後にプレトニョフ氏がコンマス依田さんの腕を引っ張り一緒に退場されていて、お茶目な一面も見せて下さいました😆
素晴らしい演奏ありがとうございました🎵💕✨