変わった人と言われたり
自分がなんだか変わってるのかなって思って
なんとかして他の人と合わせたいって思う。
誰かが何かを言ったときに
実際には何を言っているのか理解できないのに
共感してるふりしたりして。
周りと同じ感じになってるかなって思ってると
そんな皮はすぐにはがれてしまう。
というより
自分ではうまく皮をかぶってるつもりなのに
傍から見るとぜんぜんかぶれてなかったりする。
普通にいろんな人と話ができるようになりたくても
根本がちょっとずれてたり
考え方が違ってたりすると
かみ合わなかったりする。
だから
いろいろと様子を見たり
状況を見定めようとしても
結局なんか違ってたりする。
空気読もうとしても読めないし
気を使いすぎると何も言えなくなったりする。
10人いてそのうちの2人はどんな人でも好かれるらしい。
本当は10人いて5人くらいに好かれたいと思うわけで
もっとたくさんのひとに好かれるひともいるから
そんな風になることをうらやましいと思ったりもする。
でもわたしは
現実は10人いて1人に好かれてるのかというと
そうでもないみたい。
じゃあ20人いて1人に好かれたら嬉しいなと
最近は思う。
そんなにいるのかというとそれはわからん。
わたしも今まで出会ったひとたちみんなを
好きなわけじゃない。
ほかのひともわたしを好きにならないという
選択もするだろうと思う。
20人のうちの1人以外のひとに好かれようと
変な努力するのもむなしいだけ。
だってその努力は皮をかぶることになるから。
万人受けするひともいれば
マニア受けするひともいる。
自分が楽にいられる場所が一番いい。
ストレスにもならない。
だったらどんなんでも自分の個性だと思って
それを貫ければ他のひとも慣れてきて
あきらめてくれる。
タレントさんでも
最初はなんだこいつと思っても
何度も見てるうちに慣れちゃって
かわいいやつと思うようになることもある。
嫌いになることもあるけど。
でも
皮をかぶったり
気を使いすぎて何も言えなかったりするのは
疲れるだけ。

だれのために生きてるのかというと自分のためだから
誰かにこびへつらったりしても結局ずれてるなら、
なんか違うんだなっていうのを受け入れる方が楽だと思う。
だからわたしはわたしでいいんだって思う。
なんてことを3年前に書いてたのね。
今でもこの考えは変わってないな。
