こんにちは、藤代理恵です。

 
専門性の高い仕事をしてるひとは
自分がわかってるから
相手もわかるだろうという前提なのか。
 
言葉を端折って言われることがある。
 
 
昨年、母の体調が悪くなって
病院に連れていったときのこと。
 
ペースメーカーを入れているのに
不整脈が出て動悸もするという。
 
調べてみると
心筋がけいれんをおこしているということ。
 
先生は
「60歳くらいのひとなら一度止めて
正常にするんだけどねぇ、83歳だからねぇ。
薬で対処することもできるけど、どうします?」
とおっしゃったのです。
 
それを聞いた母は
「薬でよくなるなら薬がいいです」
 
というわけで薬で抑えることになりました。
 
しばらく薬を飲んで調子もいいので
そのまま薬でと思っていたのですが。
 
先日、病院に行くと
「60歳くらいなら押さえつけてでも
一度止めて正常にするんだけど
83歳だからねぇ」
 
「薬で調子よくても
だんだんとけいれんが癖になって
どうしようもなくなるよ」
 
どっちがいいのかわからないようなことを
言われたのです。
 
母が怖いのは「一度止める」ということ。
 
ずっと薬でいいと思っていたのは
それが怖かったから。
 
なんだか腑に落ちないので
納得のいくように聞いてみました。
 
「止めるというのは心臓を止めるのですか?」
 
先生はびっくりして
「心臓止めたら亡くなってしまうよ。
けいれんを止めるんよ」
 
そうです。
先生の「一度止める」は
「けいれんを止める」だったのです。
 
わたしたちだけが勘違いしたのかもしれません。
他のかたにはすぐ理解できたかもしれません。
 
でもこちらが不安だったことをお伝えしましたら
伝わってなかったことを反省されて
謝られました。
 
そういうわけで今度「一度止めて」
正常にする処置をしていただきます。
 
こういうのって
どんな場面でも起こることなんだろうと思います。
 
自分が伝えたい事を伝わるように
伝えるって難しいです。
 
特に共通して理解していることが少ないと
ぽかんとなったります。
 
端折らないでかみ砕いて伝える。
 
わたしにとって
ハードルのめちゃ高い課題です。
 
 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○

 

バリ式フットとハンドトリートメント

ゆっくりじっくり足と手をトリートメントします。

http://hama-sush-jp.pro/syanchan/entry-12277445015.html

 


ゆる~っと緩めるリラクゼーションリンパケア

クイックリンパケア
 
 30分 3000円
 
ご予約可能日

クイックリンパケアセラピスト講座
(女性専用です)
 
ご希望の日時、場所での開催もご相談に応じます。
 

こちらまでお問合せくださいませ。

お申込み・お問合せは→お申込みフォーム
 
 クイックリンパケア協会



にほんブログ村 健康ブログ リラクゼーションへ
にほんブログ村
 

 
読者登録してね