名前をつけるときに、だいたい重視するのは画数です。

親などが本を見て、好きな字とか好きな読み方とかを選んで、

総画だけでつけてしまうことが多いようです。


良い名前と言われる名前にはいくつかの条件があって、

まず、三大原則。


クローバー字音

クローバー字形

クローバー字義

この三つが整っていない場合はその次の五大真理に則っていても、良い名前とは言えません。


クローバー字音・・・これは音です。

名前を読んだ印象。音で気が立つといいます。


クローバー字形・・・これはその字がどこから来ているのか。

たとえば「七」という漢字は切腹の絵からできた字です。


クローバー字義・・・字の意味です。

たとえば「妃」という漢字は女に己(おのれ)という字です。

これは「自分が。自分が。」で、自分中心な字です。


そういう字がいくつかあります。

今はそういう字を使っている親が割りと多いみたいですね。

あて字なども多いようです。

あて字だと責任感がなくなります。




姓 名  =  生 命

 ↓        ↓

形 式      内 容


形式は内容を作ります。