3月8日に「土佐のおきゃくのものがたり」に乗ってきました。
JR四国の観光列車「志国土佐時代の夜明けのものがたり」の特別団体列車です。
前回の記事は、須崎駅でのおもとなしでした。
今回は、食事や沿線からの歓迎について、
【1】高知駅から発車!
高知駅を11:56に発車します。
坂本龍馬の像を見ながら、列車は発車です。
発車案内は、「土佐のおきゃく」「団体専用」と表示されています。
駅前からは、列車に向かって大きく手を振って見送ってくれる人たちがします。
嬉しいですね。
【2】座席は対面設定
夜明けのものがたりの座席は、配置がパッと変えられるように設計されています。
《対面座席おきゃく用》
今回は、車窓を楽しむより、隣の人と話しながら酒を飲むという考え方です。
座席は対面の配置になっています。私のような1人客も、みんなで飲むという高知の「おきゃく」を楽しむ配置になっています。
《窓に向けた座席》
短時間で、外に向けた配置に替えられます。
この列車がデビューした当初は、あいにく新型コロナが直撃した時期でした。
でも配置替えができるため、窓に向いた席にできました。
(↑2枚の配置の写真は、昨年に撮影したもの)
私は1人申込みでしたが、運よく周りは話をしたことがある人が多くて、ラッキーでした
【3】土佐食彩 森澤の料理
正六角形の予約制の料理です。
今回はツアー扱いですので、全員が料理付きです。
フタを取りました。ジャジャーン!
お洒落とか華やかさよりは、お酒に合うのを考え抜いた料理だと思います。
右上の鮎は、見栄えが良いです。
野菜を使った田舎寿司に、ピーマンを用いてあります。
私はピーマンが嫌いなのですが、特に問題なく食べることができました(^^♪
土佐食彩 森澤の料理です。
【4】注文した品
「伊予灘ものがたり」と「千年ものがたり」は、席に着いたままアテンダントさんに注文する形式です。
「夜明けのもりがたり」は、販売カウンターに行って注文する形式です。
1号車の客では一番乗りして、お勧め品を一通り頼みました。
1《くじら》
くじらのおつまみを頼みました。周りの人に、ひとかけら味見をしてもらいました。
すると、美味しかったようで後から買いに行く人が何人かいました。
2《アイスティー》
下に果肉が沈んでいました。
「ゆず」だったと思いますが、既に酔っぱらっていて、不安です(^^♪
3《ビール》
料理を食べるのに、ビールが欲しくなりました。
スーパードライのビンビールです。
4《日本酒》
純米吟醸酒「azure(アジュール)」がおススメの中に入っていましたので、頼みました。
【5】付いてきた飲み物類
■ウェルカムドリンク
ジュースも選べましたが、日本酒でしょう。
SHIMANTO KIRAMEKIを選択。夜明けのものがたりのロゴがカッコいいです。
■リーブル
ひまわり南海乳業の乳酸菌飲料「リーブル」が配られました。
高知県民のソウルドリンクとのこと。
■仁淀ブルーゼリー&マカロン
「夜明けのものがたり」開花の抄で出されているゼリーです。
マカロン2個、美味しいですねえ。
【6】土佐加茂駅
途中の土佐加茂駅に、12:34~12:43の9分間停車しました。
ここでは、紅茶のおもてなしがありました。
ありがたいです。
「すまいるえきちゃん」や、日高村の「もへいくん」など、ゆるきゃら集合です。
発車した際は、お手振りしていただきました。
このツアーの参加者の半分は、何度も乗っているリピーターですから、当然車内からも大きく振り返します。
【7】沿線からの歓迎
日高村の駐車場の前で徐行しました。
QRコードを掲げてましたので、読み取ったら観光案内が出てきました。
この日は、日高村でおもてなしする方々も、須崎駅に出向いてくれましたので、1人だけでした。
仁淀川の土手にも、多くの人たちが来てくれました。
こういうの素敵です。
【8】学生よさこいチーム
帰りの朝倉から旭駅まで、学生よさこいチーム「旅鯨人」の皆さんが乗り込んで、演舞をしてくれました。
衣装が揃っていて、カッコいいです。
ありがとうございました。
【9】高知駅到着
楽しいツアーは高知駅到着で終了しました。
須崎駅でたくさんお土産を買いました。
夜明けの車内販売でも、芋の焼き菓子を買いました↓
今回は新幹線で帰りますので、荷物の量は気にしなくて良いので気が楽でした。
年に3回くらい「夜明けのものがたり」に乗りに行ってますが、今度は7月あたりかな。
●今までの「夜明けのものがたり」の記事はこちら↓
●須崎駅のおもてなしはこちら↓
ブログの題材はたくさんありますが、各時間が不足しています。
「伊予灘ものがたり」にも乗りましたが、近いうちに。




























