あそぼーい | 車内販売でございます。

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車内販売を17年で12000回を利用してきた「車内販売大好きな乗客」が書くブログです。 多数の観光列車に乗り鉄しています。

JR九州の「あそぼーい」に乗ってきました。

前回の記事は、前面展望席「パノラマシート」に乗車した話でした↓

 

今回は、車内販売で弁当を買った話です。

 

 

【1】パノラマシートで往復

豊肥本線の特急「あそぼーい号」に乗って、南阿蘇鉄道に乗りに行きました。

車内でお酒が楽しめる列車「TRAIN BAR千本桜」に乗りました。

漫画「ONE PIECE」のサニー号トレインにも乗って楽しみました。

往復とも展望席・パノラマシートに乗ることができました。

一般の席と同じ料金で、景色が良く見える1+2の3列座席ですから、有難い限りです。

 

 

【2】販売カウンターで車内販売

往復とも車内販売を利用しました。

ワゴン販売でなく、販売カウンターに買いに行く形式です。

「KURO  CAFE」と描かれた販売カウンターがあります。

クレジットカードも利用できます。

飲み物、グッズ、いろいろあります。

「ポップコーン」と「からし蓮根チップス」が目をひきます。

衝動買いして、荷物になって大変だったことが何度もあります。

この九州乗り鉄は、往きこそジェットスター機でしたが、帰りは新幹線ですから荷物の量は気にしなくて良いのですけど。

参考までに、メニューはこちら↓

久々の「あそぼーい」ですから、買いたい品が多いです。

 

 

【3】往きは「大人プリン」と「どら焼き」

往きは肥後大津駅から立野駅の18分だけの乗車でしたが、販売カウンターには行列ができていました。

後方展望が楽しめるパノラマシートでしたので、景色を楽しんでいたら、いつの間にか降りる約5分前!

急いで並んで、ギリギリ購入できました。

購入したのは「大人プリン」と、どらやきです↓

くまもん柄の「こどもプリン」も販売されています。

「大人プリン」「こどもプリン」とも、400円です。

大人プリンは、立野駅の待合室で、おいしくいただきました。

 

 

【4】帰りは弁当~車内販売

帰りは阿蘇駅から熊本まで乗車です。

始発の宮地駅から乗る乗客は少なく、多くは私と同じ阿蘇駅から乗車。

販売カウンターに行くと、何と弁当がありました!

予約しないと買えないと思っていましたが、予約キャンセルがあったのか事情はわかりません。

どちらにしようかな。

「くろちゃん弁当」は、風呂敷付きで安いのも魅力・・・。

少し高いけど、より美味しそうな「あそぼーい!弁当」を買うことにしました。

肉がたくさん載っています。冷めていても美味いっ!

これは食べごたえあります。

 クラフトチューハイ大見柑も一緒に注文です。

地元の珍しい品は、ポイント高いです。

最前列(最後列)のパノラマシートから、雄大な阿蘇の景色を眺めながら食べる弁当です。

これは一層美味しく感じますよ。

 

《参考》2013年に販売されていた「くろちゃんの  あそモコ弁当」

 素敵な弁当でした。

 

 

【5】3号車の設備

販売カウンターがある3号車にある設備です。

■記念撮影ボード

ソファーの近くに日付が入った記念撮影用のボードがあります。

阿蘇を走る「あそぼーい」の絵です。くろちゃんも入っています。

 

■スタンプ

ハガキ大の用紙は1人1枚です。

10年ほど前に、記念乗車証を全部集めました。

今とは若干違っているのかな。

 

■木のプール

木のプールは、水戸岡車両でよく見られます。

新型コロナが猛威をふるっていた時期は使用停止でしたが、現在は使用できます。

アテンダントさん2人のうち1人は、こちらにつきっきりでした。

写真は2022年撮影↓

隣には、絵本コーナーもあります↓

 

 

【6】立野のスイッチバック

 昔の列車は、急勾配を上るのが厳しく、線路がスイッチバックになっていました。

2回折り返して、標高が高い場所に進みます。

立野駅で「あそぼーい」はスイッチバック区間に入り、反対方向に進みます。

6~7分経って、高い線路を大分方面に走っていきました。(赤い枠の中の白い車体↓)

30年ほど前は、もっとよく見えた気がしたなと思っていたら、地元のおばちゃんに声かけられました。

確かに昔は樹木の伐採に手をかけていて、もっとよく見えたそうです。

 

帰りの熊本行のパノラマシートから、スイッチバックする時の様子を撮りました↓

短時間でしたが、後ろ展望なのに、前に進む展望を楽しめました。

 

《おまけ》阿蘇駅くろちゃんの家↓かわいいなぁ。

 

 

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