この2月1日から、首都圏の普通列車グリーン車の車内販売品が、一部変更となりました。
一部商品が値上げとなっています。
【新商品1】黒胡椒せん
発売が始まったのは、おせんべいです。
JRの構内にも店舗がある紀ノ国屋の商品です。
2月1日の取り扱い初日に、購入しました。
食べてみると・・・コショウが効いて、ピリ辛です。
飲み物ナシで、このお煎餅を食べ続けるのは、大変です。
この「黒胡椒」の大きな特色は、形にあります。
何と、ハート型なのです。
甘いお菓子でハート形は理解できますが、
辛くて酒のつまみに向いたお煎餅でハート形ですか・・。
この「黒胡椒せん」は420円、私が買ったのは中央線ですが、他の路線でも販売しているのを見ました。
【新商品2】焼きチーズサラミ
もう1品、2月から販売開始となりました。
焼きチーズサラミ590円です。
こちらも紀ノ國屋の品です。
実は、私はチーズがさほど好きと言うわけではありません。
でも、ブログの題材にするために、1回購入しました。
食べてみましたが、やはりチーズ好きとは言えない者が食べても、590円の価値は見いだせないようです。
公式ホームページにメニュー一覧が載っています。
https://www.jresc.co.jp/pdf/service/green.pdf
★スタバのカフェラテが値上げ
2月1日から、一部の車内販売品が値上げとなりました。
カフェラテの値上げは、非常に痛いです。
150円から190円に、40円アップとなりました。
もともと私はコーヒーを飲む時には、ミルクたっぷり派というのもあります。
また、サイゼリアの昼食で、ドリンクバー3杯飲んですぐ普通列車グリーン車に乗ることがありますが、やはり何か買いたくなるのです。
そんな時に、スタバのカフェラテは、バッチリなのです。
■温い温度でも気にならずに、あとで飲める。(ぬるいとコーラ&ネクターはキツイ)
■小さくて軽いのでカバンの中に入りやすい。
■150円で比較的安い。気軽に買える。
1年間で700回前後、最高で1129回も車内販売を利用する超マニアですから、最も安い品の値上げは痛いです。
★お茶はすでに値上げ
伊藤園の「お~いお茶」390mlは、すでに値上げされています。
2025年の1月末までは、170円
2025年の2月1日からは190円に値上げ。
そして現在2026年2月現在は230円です。
1年前にツイッター(現X)にこうつぶやきました。
車内販売品が値上げ。普通列車グリーン車の「お〜いお茶390ml」は、1月は170円でしたが、今日2月1日は190円に。
— 車内販売マニア (@tkJ32m9k18N7QaE) February 1, 2025
私は「車内販売で買ってこそ価値がある教」の信者ですから、気にせずまた利用します(^^) pic.twitter.com/zyO8e3uglH
2度の値上げは、正直言って気分的にキツイです。
ここ5年以上前は、車内販売の品は、売店より10円か20円上乗せした金額でした。
ビールだけが、約50円増しと差額が大きかったのです。
でも現在は、売店より全品80円くらい上乗せした金額です。
人件費を考えると無理はないのですが、グリーン料金や特急料金を払った乗客へ便宜を図るという考えから転換してきたという印象です。
すぐ車内販売を打ち切るのは難しいから、値上げだ。買う人が4割減少しても、利幅が大きくなるから利益はほぼ同じ。手間がかかりにくくなるからアテンダントの負担軽減、このへんを狙った施策と考えるのは深読みしすぎでしょうか。
何しろ、私は普通列車グリーン車で、年間利用回数の7~8割を占めています。
普通列車グリーン車で車内販売が打ち切られたら、車内販売マニアから観光列車マニアに変わらなくてはならなくなります。
https://www.jresc.co.jp/pdf/20260203.pdf
★ネイル、髪の色の規定を少し緩める。
★靴は、黒のビジネススニーカーも可に。
★ネクタイ着用の季節指定をなくす。
私は特に気にしません。このくらいの緩和は問題ないのでは?







